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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。

殺人プレイ『惨殺』1

 殺人プレイ同好会。
 度重なる捜索の末、ようやく俺は目的に沿うサークルを見つけだすことに成功した。
「ほら、栄巳ちゃん。見てみて? ここなら問題ないでしょ?」
 栄巳ちゃんは俺の探し出したサークル紹介の説明文に目を通して、ようやく笑顔で頷いてくれた。
「私の希望通りのサークルさんですね」
「でしょ? 『プレイのための道具貸し出します。お金のない学生カップルなど大歓迎。サークルはプレイの補助と撮影を行うのみで、直接的な行為は行いません』……けど、ほんとにこの条件でいいの? 俺なんかよりずっと殺しなれている人もいると思うけど……」
 何度か繰り返した問答をすると、栄巳ちゃんは不満げに頬を膨らませた。
「先輩、もう何度も言いましたが、私は確かに死にたがりですけど、誰彼構わず殺されたがっているわけじゃないんですよ?」
「……確かに、それはもう何度も聴いたけど」
「私は先輩以外の人に殺されたいとは思いません」
 俺は別に構わないと思うのだけど、栄巳ちゃんは心情的に許せないのだという。
 慣れた人に殺されてみるのも一つの経験だとは思うんだが……まあ、本人が嫌がっているのに無理強いするのもおかしな話だ。
 それに実際、経験という意味で殺されてみていいんじゃないかとは思ったけど、俺だって栄巳ちゃんが他の人に殺されているのを積極的に見たいとは思わない。
 他の人と自分を比べて、なお自分を選んで欲しいという気持ちはなくはないが、さすがにそれだけのために栄巳ちゃんに嫌なことを強要するのは違うし。
「それじゃあ、さっそく連絡取ってみるね」
「お願いします。……大がかりな器具を使って殺されるのは、楽しみです」
 そう言って栄巳ちゃんはにっこりと笑った物だった。


 栄巳ちゃんの顔面を、チェーンソーで削ぎ落とす。
 ぐちゃぐちゃになった肉片が飛び散って赤い斑模様を地面に作る。脳は潰さない程度に加減したから、栄巳ちゃんはまだ生きている。まあ、死んだところで両手を斜め上に伸ばした状態でYの字に吊されているから、地面に倒れたりはしないのだけど。
 その様子を見て、カメラを構えた主催者は楽しげに声を張り上げた。声を張り上げるのはチェーンソーの爆音に負けないようにだ。
「オッケー! いいよいいよ! 顔面の崩れ具合は最高だ! 次! 胸行ってみようか! 横側からチェーンソーを突き出すようにして両方の乳房を切りとばしちゃって!」
 指示に従い、俺はチェーンソーを構えて彼女の横に立つ。彼女の程良い大きさ胸めがけて横からチェーンソーを突きだした。
 激しい血の霧が舞い、片方の乳房がちぎれて飛んだ。
「ストップ! いったんそこでチェーンソー引いて!」
 片方だけ乳房を吹っ飛ばした状態で手を止め、チェーンソーをいったんどける。その断面をカメラでアップにして撮影していた。
「いいねえ、最高だよ! じゃあもう片方の乳房もいっちゃう? いっちゃおうか?」
 爆音の中でも聞こえる主催者の吐息がうるさい。興奮しすぎだと苦笑いを受かべるしかない。
 ともあれ、俺は主催者の言うとおり、もう片方の栄巳ちゃんの乳房をチェーンソーで切りとばした。ちょっと目測を誤ってしまったせいで斜めに裁断してしまうことになった。
「おおっ! わかってるねえ! いいよその中途半端な肉片残し!」
 単なる偶然だったのだが、喜んでもらえたなら何よりだ。
 俺はいったんチェーンソーのスイッチを切った。爆音が収まっていく。
 舐めるようにカメラが栄巳ちゃんの全身を映し、映像に納めていく。その映像はあとで編集して殺人プレイムービーとして販売される予定だ。栄巳ちゃんとのプレイをどうせなら記録に残しておきたいと考えていたので、このサークルの制約はむしろありがたかった。
 十分に影像を納めたのか、主催者が栄巳ちゃんから離れて正面に立つ。
「よーし、これで十分絵はとれたね! さて……それじゃあ逝っちゃう? イっちゃう? 逝っちゃおうか!」
 爛々と目を輝かせて主催者が最後の期待を滲ませる。俺はその高すぎるテンションについていけなかったが、とどめを刺すまでが殺人プレイだ。
「そこにそのまま立って、正面から撮影しといてください」
 俺はそう主催者に言ってから、栄巳ちゃんの背後に移動する。それだけでどうトドメを刺すつもりなのか悟られてしまったらしく、主催者の顔が輝いた。
 チェーンソーのスイッチを入れ、最高速度で刃を回転させる。
 そして、思いっきり勢いをつけてチェーンソーを映美ちゃんの背中に突き立てた。まず背骨に刃が食い込み、刺激を受けた栄巳ちゃんの身体が激しく痙攣する。背骨が真っ二つに切断され、歯が彼女の身体のさらに奥に食い込む。回転によって身体の中の物が掻き出される前に、俺は一気に刃を押し込み、チェーンソーで栄巳ちゃんの身体を貫いた。
「ふおおおおおおおおおお!!! きたああああああああああ!!」
 主催者が狂喜乱舞する声が聞こえてきた。興奮しすぎて映像のブレが心配だったけど、まあ後で確認すればいい。
 そこからさらにチェーンソーを下に押し込んで、栄巳ちゃんの身体を半ばから真っ二つに引き裂く。チェーンソーの回転でぐちゃぐちゃになった臓物が栄巳ちゃんの足下に落ちて弾ける。
 ここまで凄まじく惨殺したのは初めてだ。
 栄巳ちゃんは身体を貫かれた時点で死んでいて、何も答えることはなかったけど、そのわずかに残った表情から察するに満足できたみたいだった。
 
 
~続く~

殺人プレイ『惨殺』2

 第一回目のプレイの撮影が終わった後、主催者さんは興奮覚めやらぬ様子でいまだに騒いでいた。
「いやー、もうなんていうかすごいよね! こんなサークル主催しておいてなんだけどさ! ここまでのはもっと熟年のカップルでもそうはいないよ!? ほんともう栄巳ちゃん最高!」
 手放しで賞賛しまくる主催者さんの勢いに、さすがの栄巳ちゃんも若干引いているようだった。さっきから苦笑いしか浮かんでいない。ちなみにいくら栄巳ちゃんが自己修復に特化しているとはいえ、チェーンソーで体内をぐちゃぐちゃにされた状態からの回復には相当時間を要した。
 いまはもうすっかり元通りで、栄養補給のためごちそうを食べているけど、復活してすぐはエネルギーを使いすぎて顔色も悪かった。
 俺はそのことが少し心配だった。
「ところで柊山さん。このあと別の撮影をもう一度する予定でしたけど……」
「ああ、そうだね。任せておいて。今度のはもうすごいんだから。前々からぜひとも使って欲しかった機械なんだけどね。中々これを使いたいっていうカップルがいなくて……」
 嬉々として次に使う機械の説明をしようとする柊山さんの言葉を遮る。
「いえ、そうではなくて。やっぱり後日に変更することはできませんか? さすがにちょっと栄巳ちゃんも疲れているみたいですし」
 その言葉を受けて驚いたのは柊山さんではなく栄巳ちゃんだった。
「えっ、先輩。大丈夫ですよ。もうだいぶ休めました」
「いや、でも……」
「本人もそういっていることだし、いいじゃないかな?」
「そうは言っても……」
 無理をしていないかどうか心配だ。この場合の無理とは、したくもないプレイを無理してしているという心配ではなく、体調の悪化に構わず危険なプレイを無理にしようとしているんじゃないかという意味だ。栄巳ちゃんのような殺人プレイ中毒者ならまずなにより注意すべきはそこだろう。
 栄巳ちゃんは中止にしたくないのか、復調をアピールする。身体に巻き付けていた布を取り去り、その輝かしい肢体を俺に示した。
「ほら! もうこの通りすっかり元通りで、血色もいいでしょう? 大丈夫ですよ!」
 少し頬が赤いのは露出のような行為になってしまっているからだろう。殺される状態を見られるのは全く恥ずかしく思わないのに、普通に裸を見せることには羞恥を覚えるというのだから、栄巳ちゃんは本当に歪んでいる。
 栄巳ちゃんのアピールに加えて、柊山さんが計測器を持ってきた。それを栄巳ちゃんの身体に当て、数値を示す。
「ほら! この通りナノマシンの駆動率も95パーセントを越えてるし! 十分問題ない数値だよ!」
「ですよね! 大丈夫です先輩! 思う存分殺してください!」
 どんな欲求だ。思わず俺は心の中で突っ込んでしまった。
 とはいえ、ここまで大丈夫だと連呼されたら拒否するわけにもいかない。
「わかったよ……大丈夫だという栄巳ちゃんの言葉を信じるよ」
「い、よっしゃああ!!!」
「喜び過ぎです柊山さん」
 この変人め。
 わかってはいたけど、殺人プレイ愛好者にろくな人はいなさそうだった。
 俺を含めて。
 
 
~続く~

殺人プレイ『惨殺』3

 柊山さんが用意した機械というのは、端的に言えばドリルだった。
「抉る! 貫く! 吹き飛ばす! その全てを可能にした最高のドリルだよ! ぜひとも使ってみてくれたまえ!」
 それは大きさとしては大したものじゃなかった。バッドくらいの太さと長さを想像してもらえば一番近いだろう。持ち手は両手で持つことができる幅を確保してあって、トリガーがその持ち手のところにある。それで回転のオンオフを切り変えるようだった。
「試しに使ってみてもいいですか?」
「もちろん。そのための物も用意してあるよ」
 そういって用意されたのはマネキンだった。ちょうど栄巳ちゃんと同じくらいの体格をしたマネキンだ。俺はそのマネキンの前に立ち、ドリルの回転を開始する。ドリルが勢いよく回り始めた。
 まずは小手調べとして、マネキンの左腕にドリルの先端を突き立てるように当ててみる。
 ほんの軽い力で押し当てているだけなのに、当たった先がみごとに抉れ、消えていく。マネキンだから血も何も出ないが、もしこれを人体に当てれば抉られた先から血と肉が飛んですごい絵になることだろう。さらに押しを強めると、マネキンの腕の先が吹っ飛んだ。これもまたすごい勢いだ。
「……すごいですね。削ってる時の音が思ったよりも静かですし」
「うん。超速回転だからね。その速度だと音がむしろ静かなのさ」
 今度はマネキンの胴体に向けてドリルを突き出す。実にあっさりとドリルがマネキンの身体を貫通し、臓器代わりに仕込まれていたのであろうテープが掻き出されてきた。
「おー、これはすごい」
 ドリルを引き抜くと、それに合わせて大量の赤いテープが飛び出し、マネキンの足下に散らばる。さっき栄巳ちゃんの臓器が山になった光景を思い出した。
 そのとき、ドリルの威力を見ていた栄巳ちゃんは、興奮しきった様子でその場にうずくまり、勝手にオナニーを初めてしまっていた。ドリルで蹂躙されるビジョンを想像して、高ぶってしまったらしい。
 俺は少し呆れ混じりのため息を吐きながら、柊山さんに目線を向けた。
「……じゃあ、柊山さん。やりましょうか」
「うん、やろうか。栄巳ちゃん、立てる?」
「はっ、はっ、ぁっ、うぁっ」
 一心不乱に自慰に耽る栄巳ちゃん。聞こえていないようだ。
「……やれやれ。柊山さん。ちょっとドリルを置きますね」
 スイッチを切ってドリルを地面に起き、俺は栄巳ちゃんの傍にいく。彼女の首に首輪を巻き付け、その首輪にさっき栄巳ちゃんを空中に引き上げていた鎖を接続した。
「あげてください」
 首輪を鎖に引かれ、首が締まってしまえば、栄巳ちゃんも立ち上がるしかない。その状態にさせておいてから、改めてドリルを手に取った。自慰をやめる様子がないが、別にそれで構わないのだ。
「一連の様子は取ってますね?」
「もちろん。ずっとカメラは回してるよ」
「じゃあ、始めましょう」
 俺はドリルのトリガーに指をかけ、回転を開始させる。首輪によって引き立てられた栄巳ちゃんにゆっくりと近づいていく。
 
 
~続く~

殺人プレイ『惨殺』4

 まずはそのはしたない右手からだ。
 俺は自慰に夢中になっている栄巳ちゃんに警告も合図もせず、無言のまま右の肘をめがけてドリルの先端を突きだした。
 ドリルの先端が一瞬で栄巳ちゃんの肘を抉り、その肘から先を吹き飛ばした。
「っ、ぎゃああああああああ!!!」
 自家発電の快感から一転。腕が吹き飛ぶ激痛に晒された栄巳ちゃんはあらんかぎりの声を振り絞って悲鳴を上げる。半ばから失った腕を振り回すものだから、血痕が至るところに飛び散った。それを気にせず、俺は地面に落ちた腕にドリルを向ける。
「栄巳ちゃん。よく見るんだ」
 激痛に悶えている栄巳ちゃんに呼びかけて、地面に落ちた腕を見るように促す。素直に腕を見た栄巳ちゃんの前で、その腕をドリルで粉々にした。
 自分の身体の一部が粉々に吹き飛ぶという光景は、どんな気持ちなんだろうか。
「ふあっ、あああっ」
 少なくとも栄巳ちゃんにとっては興奮材料にしかならないみたいだった。あそこから大量の愛液が流れ出している。
 俺は残った左手で自分を慰める栄巳ちゃんに近づき、左手で彼女の首をひっつかんだ。右手一本で重いドリルを支えるのは大変だが、身体強化は俺の得意分野だ。何とかそれらしくは見えるだろう。
 俺は彼女の首を掴んで身体を持ち上げる。栄巳ちゃんは首が締まって苦しそうだが、その目には快感に陶酔した光があった。
「あふっ、あっ、ぐ……ギャギャっ!?」
 回転させたドリルを、横から彼女の腕の断面に当てる。ドリルによって彼女の残った腕は徐々に削られていった。たとえるなら、そう、鑢か何かで人体を高速で削る感じだろうか。
 その激痛がどれほどのものかわからないが、栄巳ちゃんは十二分にそれを感じてくれているようだった。彼女の口からは泡がこぼれている。相当な衝撃なのだろう。
「うほー! いいねいいね! がんがんやっちゃって!」
 柊山さんが相変わらずのテンションで叫び続けている。俺はそれを受け、栄巳ちゃんの首から手を離した。栄巳ちゃんは力なく崩れ落ちそうになったが、首輪につながれた鎖によって吊されているため、座り込むこともできない。むしろちゃんと立たなければ首が締まって苦しいだけだ。
「ぐあ……うぁ、っ……」
 何とか足に力を入れて立とうとしているようだったが、そんなにたやすいことではなく、ふらふらしている。
 俺はそのふらつく足に向かって、両手で握りしめなおしたドリルを全力で横に振るう。もちろん回転速度はマックスだ。
 その時の血の飛び散りようといったら半端なかった。ドリルによって肉と骨が一気に削られ、同時に横殴りの衝撃が彼女の身体を大きく揺らす。膝辺りで削れ飛んだ足の先が大きく飛び散り、周囲を朱に染め上げる。
 両足を失った彼女はもう身体を支えることはできない。首が締まっていく。
 俺はドリルを構え直し、先端を彼女のお腹に向けた。回転数を緩め、目で回転が追える程度の速度にする。
 
 
~続く~

殺人プレイ『惨殺』5

 そして、無造作に彼女のお腹を貫いた。
「げぼっ……げうっ」
 彼女の口から大量の血がこぼれる。背骨までは到達しないくらいの深さでしばらくドリルを回転させてから、一気に引き抜いた。ドリルに巻き取られた長い腸が身体の外にこぼれ落ちる。
 もはや彼女は虫の息だ。横隔膜も無事には済んでいないだろうから、呼吸ができているかどうかも怪しいけど。
「上げてください」
 俺はそう指示を出して栄巳ちゃんの身体をもう少し高くに引き上げさせる。ちょうど彼女のあそこが目の位置にくるようにした。
 もはや栄巳ちゃんの首から下は肉塊でしかなかったが、最後のトドメと行こう。
 俺はドリルを真上に向け、彼女のあそこに照準を合わせる。ちらりと柊山さんの方を見ると、撮影の準備は万全のようだった。
「さよならだ。栄巳ちゃん」
 別れの言葉を口にして、俺はドリルを一気に彼女の身体に向けて突き上げる。ドリルは彼女のあそこを抉りながら潜り込んで、さっきあけたお腹の大穴を通り、肺を蹂躙して胸を突き破り、最後に栄巳ちゃんの頭部を抉り潰した。
 首元をドリルが通過する時に首輪も切断してしまったので、彼女の身体は支えを失い、ドリルに巻き込まれて弾き飛ばされる過程で肉片になりながらバラバラに惨殺された。
 あとには広範囲に飛び散った栄巳ちゃんだった物が残っている。

 
 撮影終了後、俺と柊山さんは撮った映像のチェックをしていた。
 紅茶を飲んで喉の乾きを癒す。
「いやー、叫びすぎて喉が痛いよ。君たちはほんとすごいねえ」
「ありがとうございます。すごいのは栄巳ちゃんですけどね」
 俺はただ栄巳ちゃんを殺しているだけだ。そう考えていたのだけど、柊山さんは首を横に振った。
「いやいや、あそこまでパートナーを容赦なくバラバラにできる人は貴重だよ。殺人プレイ愛好家でも、顔は絶対壊さないとか、子宮は残しておくとか、そういう縛りプレイが普通だからね。いやはや全くすばらしい」
「そんなもんですかね……」
 俺は手放しの賞賛が照れくさくて、栄巳ちゃんの方を見た。栄巳ちゃんは現在ただの肉片だ。そのため、できる限り肉塊を集めたあと、ブルーシートで覆っている。その下ではいま栄巳ちゃんが再生しているはずだった。
「いい時代ですよね……あれだけぐちゃぐちゃにしても、ちゃんと栄巳ちゃんは生きていてくれるんですから」
「昔から殺すほど愛する人はいたけど、そういう人に優しい時代になったよねえ……まあ、そんなことはさておき、さ」
 柊山さんがキラキラとした目で、俺を見てくる。
「次はいつ撮影する? 君達の映像はバカ売れするだろうから、いつでもいいよ? 君たちを最優先で撮影してあげる。もっともっと激しい奴とかも撮ろうよ」
 あまりにも楽しげな柊山さんの言葉に、苦笑せざるを得なかった。
「再生したら栄巳ちゃんと相談しますから、もう少し待っててください」
 今度はどんな殺人プレイを行えるのか、いまから楽しみなのは俺も同じだ。

 次は、どんな方法で栄巳ちゃんを殺そうか。


~殺人プレイ 『惨殺』 終わり~
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