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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。

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殺人プレイ『刺殺』1

 天真爛漫な笑顔を浮かべて近づいて来た彼女の腹部に、手にしたナイフの鋭い切っ先を突き立てる。
 服を貫通し、その下の皮までナイフの切っ先は容易く貫く。その時生じた抵抗はほんの少しだった。
 内蔵の一部を損傷したのか、彼女はその小さな唇から血を吐き出した。白く清潔そうなワンピースに赤黒い斑模様が出来る。恐らく今頃彼女はからだの中を掻き回される激痛を味わっているはずだ。それがどれほどの痛みなのか、経験したことのない俺にはよくわからない。
 腹に刺したナイフを、力任せに引き下ろす。傷口がさらに広がり、血がさらに吹き出した。俺はその様子を眺めつつ、彼女が崩れ落ちないように空いた手で彼女の細い首を鷲掴んだ。支えるためには当然一定以上の力が必要になり、その握力はついでのように彼女の呼吸を阻害する。苦しげに彼女の表情が歪むが、こんなのは序の口に過ぎない。
 彼女からナイフを抜いて、一端それをしまう。そしてフリーになった手を改めて彼女の傷口に突き入れた。その中は、非常に熱かった。熱い風呂の中に手を入れた時のようだ。
 俺はその感覚を十分楽しんだ後、中を掻き回した。手を限界まで開いて、とにかく引っ掻き回す。中身をかき混ぜられた彼女は、激しく痙攣して大量に血を吐く。何となく上からだけだと不公平な気がし、俺は彼女の中をまさぐった。そして目的の物を見つける。
 それを掌で包み込むようにして握りしめると、あっという間に黄色い液体が彼女の股の間から垂れ落ち始める。膀胱を直接圧迫されるなんてことはそうはないことだ。得体の知れない感覚に彼女が狼狽していることが感じられた。大分血が少なくなってきたからか、意識レベルが低下しているのが単純に見てわかった。
 これ以上はやっても反応的に今一つだと思った俺は、一端彼女を解放することにした。差し込んでいた手を抜き取り、首を掴んでいた手を離し、脇の下に差し込んで彼女の体を支える。
 彼女はどことなく残念そうな目で俺を見つめた。そんな目を向けられた俺は苦笑せざるを得ない。
「部屋に行ったら続きをしてあげるから、とりあえず『治して』」
 それでも不満そうではあったものの、一応言うことを聞いてくれる気になったのか、傷を『治し』始めた。
 ナイフを突き刺した傷が瞬く間に塞がっていく。溢れ落ちた血液さえ、まるでビデオを逆再生をしているかのような滑らかさで彼女の身体の中に戻っていく。俺が被っていた返り血さえ、全て元通りに戻った。
 破れた服さえも修復され、気付けば出会ったときと寸分違わぬ姿に落ち着いていた。
 改めて嬉しそうな、天真爛漫な笑顔を浮かべた彼女は、俺に抱き付いてきた。ナイフをしまおうとしていた俺は、少し慌てる。
「危ないよ。ちゃんと鞘に入れるまで待って」
「いまさらじゃないですか?」
 確かに刺したんだから傷付けるという意味ではいまさらかもしれないが、意図せず人を傷付けてしまうのは俺のポリシーとは違う。
「人を意図してない形で傷付ける奴はただのバカだ。事故ってのは防げるもんなんだから」
「ふーん。まあ、そんなことはどうでもいいじゃないですか! 早く行きましょ!」
 俺の右腕に彼女は腕を組む。彼女のふくよかな胸が腕に押し付けられて、一瞬硬直してしまう。それに目敏く気付いた彼女は、悪戯好きな笑顔を浮かべて、さらに胸を押し付ける。
「ふふっ、先輩って結構可愛いところがありますよね。こんなに胸が密着すると意識しちゃいます?」
「……それこそいまさらだと思うけどね。君の体で知らないところなんてないんだし」
 我ながら説得力の感じられない言い訳だと思った。案の定、彼女は苦笑を浮かべただけだ。
「そういうことにしておきましょうか。さ、そんなことより早く早く! 先輩の部屋に行きましょ!」
 絡めた腕を彼女に引かれて、俺は引き摺られないように慌てて彼女に付いていく。
「はいはい……わかったよ、栄巳ちゃん」
 全く、この子がこんなにこのプレイに嵌ってしまうとは思わなかった。
 俺はやれやれ、とため息を吐きつつも、思う存分プレイが出来ることに悦びを覚えていた。

 ナノマシン技術が進歩し過ぎた今の時代。
 大量のナノマシンの働きによって、人はまるで漫画か何かのような現象を起こすことが可能になっていた。ありとあらゆる人体の現象を完璧に制御することが可能になった人類からは、事故死や事件といったもので『死ぬ』ことがなくなった。また、ナノマシンによる制御によって殺し合うことも犯罪を起こすことも出来なくなり、世界は平和を手に入れた。
 しかし逆に。
 人は『互いの合意』さえあればそれまでは出来なかった事が出来るようにもなった。
 その彼と彼女が行っているそれ――『殺人プレイ』でさえ、いまや過去のハードSM程度には、ポピュラーなプレイのひとつとして数えられている。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
  


 有言実行。小説書き始めました。
 その第一発目がこれってどうなんでしょうねw
 ちなみにナノマシンによる身体制御は某黒猫の生物兵器ちゃんをイメージしています。細かい理論とか理屈とか合わなくなる部分も出てくるかとは思いますが、要は致命傷を喰らっても死なず、っていうか死んでも即座に蘇れるという程度の認識でOKです。

殺人プレイ『刺殺』2

 ナノマシンの治癒力は凄まじいものがある。肉も骨も皮も、並みの傷ではあっという間に完治してしまう。心臓が止まろうと頭が吹き飛ぼうと関係なく、瞬く間に完治してしまうのだ。そのため殺人プレイを楽しむためには一端ナノマシンの治癒機能を停止させる必要がある。
 もちろん治癒機能を停止させていても『死亡』してから数分後には自動的に治癒が始まるため、心配はない。

 栄巳ちゃんを部屋の中に招き入れた俺は、まずは彼女をもてなすために台所へ向かう。
「いつものでいいかな?」
 勝手知ったる彼氏の家、とばかりに俺が促す前にリビングに向かっていた彼女は朗らかな表情で頷いた。
「ありがとうございます! けど、そんなのより、早く始めたいんですけど……」
 控えめながらプレイをねだる栄巳ちゃん。
 全く、本当に嵌り過ぎだよ。
「まあ、そう言わずに一息入れよう?」
 俺はそう言いながら台所に置いておいた包丁を手に持ち、足音を殺してリビングへと向かう。丁度彼女はこちらに背を向けていた。
「準備、やけに早かっ――」
 気配で近づいて来たことに気付いたのか、何か言いかけた彼女の首筋に包丁を突き立てた。皮膚を切り裂き、肉を抉り、骨に当たって硬い感触が手に残る。
「た、っ、あ、ぃ……ぁ、あ?」
 突然の衝撃によって生じた痛みを痛みだと感じられなかったのだろう。栄巳ちゃんは不思議そうな声をあげたが、包丁によって完全に脊髄を寸断された彼女は言葉を紡ぐことも出来ないようだった。
「たぶん、さっさと始めようと言うんじゃないかと思ってね? サプライズで殺してみた」
 ぐりっ、と力を込めて包丁を捻る。適度に肉と骨を抉り、包丁が半ばから折れた。彼女の身体が力なく床に倒れ込む。投げ出された手が何となく扇情的で誘っているようにも見える。
 さて。ここからが本番だ。
 脊髄を寸断した包丁の欠片はまだ彼女の首筋に差さっている。ナノマシンが自動的に動いて傷が治癒しつつあるが、異物が残っているとその再生スピードは普段より遥かに落ちる。無論、これはあくまで俺と彼女が合意の元に『いつでも殺していい』という取り決めを交わしているからであって、道端でいきなりこんなことをしようとしても出来ない。違法行為に関してはナノマシンが厳しく制限しているからだ。
「まずは……と」
 折れた包丁に触れ、ナノマシンに命じて包丁を元通りにする。ナノマシンによる修復の範囲は基本的には自分の身体だけなのだが、ちょっとした小道具の修復程度なら出来る。ただ、凄くカロリーを消費するので余裕があるときにしか出来ない。さておき、彼女が再生するまでの間に、元に戻した包丁を使って準備を進めることにした。
 まずは彼女の服を剥ぐとしよう。
 俺は包丁を使い、彼女の身体が傷つくことも気にせず、乱暴に服を剥いで行く。
 
 
 
 
~続く~ 
  
 
 
 

殺人プレイ『刺殺』3

 下着も含めて全ての着衣を剥ぐと、実に端正な白い裸身が露わになった。
(おー……毎度思うけど、栄巳ちゃんって身体綺麗だよなぁ)
 ナノマシンの技術が発展してから、人はある程度自由に体の特徴を変えることができるようになっている。例えばニキビやらホクロやらといった言葉は、いまではほとんど聞くことがない。ホクロの方は「泣きホクロ」なんて言葉があるからまだしも、ニキビなんてもう一昔前を題材にしたアニメやマンガの中でしか見られない。だからいまの時代、肌が綺麗なことなんて当たり前なのだけど、栄巳ちゃんの場合はそもそも元となる身体が他とは明らかに違った。
 なんというべきなのか、適切な言葉が思いつかないのだけど、彼女の身体は『整っている』のだ。無理に胸を大きくしたり、お尻を小さくしたり、いまの人たちにありがちな不自然さが一切感じられない。『あるがままの美しさ』と言えばいいのだろうか、自分自身を整えることに躍起になっているいまの若者たちにはない自然の美しさがある。
 まあ、こんなことを人にいうと彼女に対する惚気だと言われてしまうのだけど。
 そんな綺麗な彼女の身体をめちゃくちゃに蹂躙するのが好きな俺は、ナノマシン技術が発展していない一昔前までの常識であれば非常にもったいないことをしているのだろう。贅沢の極みというべきか。
 俺はそんな下らないことを考えながら、まず栄巳ちゃんの左の二の腕を包丁で貫き、床に縫いつける。今度は出会いがしらの時と違って綺麗に刺したからほとんど血は出ていない。同じように右腕も縫いつけた。言うならば拘束具の代わりだ。結構長い刃を使ったので暴れようとそうそう抜けないはずである。
 さらに、今度は大きな釘を持ってきて、それを持って彼女の両膝を床に打ち付ける。これで彼女は身体を無防備に大の字に開いたまま動けなくなった。
 これでひとまず準備は完了だ。俺は仰向けに倒れている彼女のうなじに手を伸ばし、そこに差し込んでいた包丁の刃を抜き取る。脊髄が元に戻り、止まっていた身体機能が再び動き出す。
「……っ、は、ぁうっ……?」
 焦点の定まらない視線を栄巳ちゃんは明後日の方向に向けている。自分が今どういう状況にあるのかわからないのだろう。四肢を貫く痛みは感じているだろうけど、まだ身体が正常に動き始めて間もないからか、ろくに痛みを痛みとして認識出来ていないようだ。
 栄巳ちゃんのうなじから抜き取ったばかりの包丁の折れた切っ先を、彼女の腹部に向けて振り下ろす。
 肉を切り裂く柔らかい感触がして、栄巳ちゃんの身体が跳ねた。しかし、四肢をそれぞれ縫いつけられているから、動くことはできない。
「い、ぎっ……!」
 それでも何とか身体を動かして痛みを分散させようとしているのか、胴体部分が激しく震える。可能な限りで身体を動かす彼女は、芋虫のようでもあり、とても無様で興奮した。
 そんな彼女の痴態を楽しみながら、俺はさらに刃物を大量に取り出す。これだけの本数を揃えるのには苦労したものだ。いまのご時世、なんでもナノマシンで作ればいいじゃないかと思うかもしれないが、ナノマシンによる物質作成は本当に疲れるので、どうしてもという時以外はしないことを推奨されている。特に無から有を生みそうというのはいくらナノマシンを使っていても、かなりの疲労を伴う。だから極力ナノマシンを使わない方向で計画などは立てる必要があった。
 そんなわけで、俺は大量の刃物を用意していたのだ。もちろん、これら全てを容赦なく、彼女の身体に使用する。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 

殺人プレイ『刺殺』4

 まずはどこに突き刺そうか考える。栄巳ちゃんは腹部に突き刺さった刃の痛みに顔をしかめながらも、その目の奥にはこれから行われることに対する期待が浮かんでいた。全く、実に逞しいというか、ここまで変態だといっそ清々しいというか。そんな彼女のことを愛しく思う俺も、大概変態だとは思うけど。
 想いながらまずは軽く肩に一つ目の刃を突き立てる。腱に刃が食い込み、その周辺の身体が震えた。彼女が動かそうとしなくても、自然とそうなってしまうのだろう。次に刺したのはわき腹だ。あえて腹筋を避け、一番柔らかなそこの奥深くまで突き入れる。
「ぐっ」
 思わずこぼれた声は身体の中で何か重要な臓器を傷つけてしまったからだろうか。医学の知識がない俺にはよくわからないけど、まあいい。次の刃は乳房めがけて突きおろした。柔らかくて形のいい乳房が真横一文字に切り裂かれ、そのさらに奥の肺まで刃が到達したようだ。
「げ、げほっ、げっ!」
 とても女の子があげる声とは思えない、プールで溺れているような声をあげ、栄巳ちゃんが血を吐き出す。苦しそうに呼吸をする度に、彼女の口からは血がこぼれた。それもそのはずだ。気管に水が入っただけでも地獄の苦しみを味わえるのに、今回はそのさらに奥、肺の中に血という液体が入り込んだのだから。せき込んで楽になるものでもなく、むしろますます苦しみを助長することだろう。
 俺は剣山か何かを再現するかのごとく、数多の刃を彼女の身体に突き刺していった。
 手持ちの刃を全て手放すと、彼女の身体は銀色に埋め尽くされているかのようになっている。
「うん。まあこんなものかな」
 思ったよりも大変だった。普通の包丁だと骨を切断することが出来ないから、骨の隙間を狙って刺さないといけないのだ。苦労するのは肋骨がある部分位かとおもっていたけど、案外色んなところで引っかかって傷口が醜く抉れた部分もある。
「あ……う……ぁ……」
 もはや痙攣することくらいしか出来ない彼女は焦点の合わない目で虚空を見つめている。
 俺はその目を見て、何気なくボールペンを突き立ててみた。
「いぎゅ、っ」
 片方の目が潰された衝撃でか、彼女の残った眼がぶるぶると震える。その眼から涙が幾筋も流れた。
「痛いの?」
 当たり前だ。痛くないわけがない。彼女はかすかに頷いた。
「苦しいの?」
 これも当然。苦しくないわけもない。彼女はかすかに頷いた。
「じゃあ、やめてほしい?」
 その問いを発した瞬間、彼女の眼の焦点が合った。そして、俺の方を見て陶然とした笑みを浮かべる。彼女はかすかに首を横に振った。
 俺はその答えに満足して、彼女の唇にキスをする。
 そして、突き刺さっていたボールペンを掌を使って渾身の力で押し込んだ。眼窩を貫き、脳にまで達しただろう。彼女は残った眼を見開き、身体を力なく痙攣させて、力尽きる。

 栄巳ちゃんは完全に死んだ。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
 

殺人プレイ『刺殺』5

「あ、先輩ソース取ってくれます?」
「ん? ああ、ほい」
「ありがとうございます! あー、やっぱ先輩のご飯って美味しいですー」
 幸せそうな顔で食事を続けながら、栄巳ちゃんがそんなことを言うので、俺は苦笑いを浮かべるしかなかった。
「あのねえ。女の子だからとか、五月蠅く言うつもりはないけどさ。せめて普通の炊事洗濯くらいは出来るようになってた方がいいよ? ほんと」
「いやー、私も頑張ってはいるんですけど……どうしても材料が消炭に」
「それは単純に火の勢いが強すぎるんだと思うけどな……焼かないサラダとか、その辺りから挑戦してみなよ」
「だめですよ! 私が刃物なんか持ったらその場でオナニー始めちゃいます!」
「刃物イコール自慰って考え方、やめない?」
 本当にこの子はどうしてこうなったんだろう。確かに、以前一緒に料理を作ってた時、彼女に野菜を切ってくれと頼んだら見事に指を切り落としたけど。さすがに普段の食事からカニバリズム的な食事はしたくないから勘弁してほしい。たまにならそういうプレイもいいかとは思うんだけどさ。さすがに普段の食事からそれは難しい。あとあと再生させないといけないから結局吐き出さないといけなくなるし。……彼女に食べさせればいいのか。今度そういうプレイをやってみよう。
「それにほら、私には先輩というとても料理のお上手な彼氏がおりますので……」
「俺を褒めているようで、それって都合がいいように使ってるだけだよね」
「……怒っちゃいました?」
 上目づかいでこちらの様子を窺う栄巳ちゃん。俺はふぅ、とため息を吐いた。ここだけ見れば純粋に可愛いんだけどな。この後に続く言葉を知っている俺は何とも言えない気分だった。
「じゃあ、殺します?」
 きらきらと輝く瞳で見つめてくる彼女に、俺は深く溜息を吐いた。
「怒られるのを期待する目で見ないよーに! 今日はもうしないから! さっさと食べちゃいなさい! 再生にだいぶエネルギーを使ってるでしょ」
 こちらも結構色々とエネルギーを消費したのでちゃんとご飯は食べないといけない。
 俺がそういい含めると、栄巳ちゃんは不満そうに唇を尖らせつつも、仕方なくと言った様子で食事を再開した。その割に食べ始めると本当に美味しいと思ってくれているのか笑顔になるのだから仕方のない彼女だ。
 全く、殺されたがる彼女を持つと苦労する。
 けれども、きっと、俺はこれからも彼女を何度も何度も愛しながら殺すのだろう。それが殺人プレイに嵌ってしまった俺と彼女の運命なのだから。

 日常、時々殺し『愛』い――それも、今の世界では立派に愛情の形だった。
 
 
 
 
~殺人プレイ・終わり~
 
 
 
 


 とりあえずここで一区切り。第一章、というよりは短編として書きました。
 作中でちょっと触れたように、この二人を使ったネタはたくさん書けそうなので、シリーズ物としてちょっとずつ書いて行ければいいなと思っています。
 ちなみに栄巳ちゃんが料理が出来ないのは、単にやる機会がなかっただけ+性癖上刃物を持つとつい別のことを考えてしまうという、ただそれだけの理由です。
 この作品はまた後日ピクシブの方にも掲載します。
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Author:夜空さくら (旧HN:黒い月)

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