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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。
月別アーカイブ  [ 2013年05月 ] 

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清々しさと猟奇を両立させるのは難しい

すかっとする猟奇とはなんでしょうか。
まあ、基本的にどろどろしたものではあると思うんですが、それでもやはり爽快感も欲しくなる時がありまして。

そういう時、真っ先に考えつくのが、吐き気を催すような邪悪な人物を猟奇的な目にかける手法ですね。
例えば何十人もの男をえげつない手で破滅させてきたホステスであるとか、大量無差別殺人事件の犯人であるとか、猟奇的に殺されても仕方ない、むしろそうされるべきだろうと考えられる者が、やられれば、同じ猟奇でも爽快感が生まれると思います。

それが美人であれば、なおよし、という感じでしょうかw
[ 2013/05/31 23:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

機械だと猟奇的には成り辛い?

いつぞや、普通の怪我描写と猟奇的な描写を分けるのは、血液や肉の断面であると書きました。
それならば例えばアンドロイドやサイボーグのキャラが破壊される時のシーンは猟奇的と言えるのでしょうか?

これは書き込みの量次第のような気がしています。
コードやら何かの液体やら、それらが念密にかかれている機械の破壊描写なら、それは十分猟奇的に見えるでしょう。

逆にただ人形の手や足が撮れた程度の描写であれば、猟奇的、と言えるほどの描写にはならないと思います。
その判断のラインはかなり曖昧な……というか、人にもよるとは思いますが。
[ 2013/05/30 23:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

じっくりとした猟奇行為は実にグロい

何かで見た話なのですが、蟻に身体を食わせるという拷問がありました。
身体の端から骨になってく表現がかなり猟奇的だなぁと。しかし、実際それが出来るのかどうかはわかりませんが……。

あとは、張り付けなんかもかなり地味ながらえげつないですね。
張り付けた上で徐々に削っていくとかかなりいい感じです。

派手な行為だけが猟奇行為ではないので、今後書く作品ではその辺りをうまく表現して行きたいです。

[ 2013/05/29 23:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

相手の身体自体を利用して猟奇的に責めるには

ちょっとえぐい話になりますが、相手の身体を使って相手を責めるというのは中々に猟奇的な話だと思います。
例えば一番基本的なものが、切り取った両手両足を前の穴や後ろの穴に突っ込むこと。自分自身の腕や足でファックされるのは精神的にも中々にえげつない責めだと思います。

それに似たような責めとして、自分の肉を焼いて食わせること。
食人自体がすでに猟奇的ですが、これによってさらにえぐい状況になると思います。

自重を使う責めもいいですね。
首吊りなんかもその内の一つです。バキバキにへし折った両腕をその人の頭上で結んで吊るし、千切れてしまうまで殴り続ける、なんてのも地味ながらかなり猟奇的かと思います。

自分自身の力で自分を追い詰める……というのも中々に愉快な話ですよねw
[ 2013/05/28 23:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

普通は猟奇行為に使わない道具で猟奇的に演出する方法

自己流というかちょっと考えただけの話ですが、物量作戦は有効だと思います。
例えば鉛筆。一本や二本ならそこまでではありませんが、これが百も千も突き刺されたらどうでしょう?

もうこれだけで猟奇的だとは思いませんか。
針を突き刺しまくる系に近い物が感じられると思います。

あとは鋏とかに関しても、とにかく切りかけの状態にした鋏を取りつけまくるという手法。
まあ、鋏は元から刃物である分、一本だけでも十分猟奇的と言えますが、いくつも突き刺すことでいい感じに猟奇的になると思います。

このように、普通猟奇とは言わないものでも数を揃えれば十分猟奇的なものに化けると思いましたw
[ 2013/05/27 23:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

解体するのも、ギリ原形をとどめているのが一番猟奇的

人体の解体動画を見ましたが、やはり一番猟奇的なのは原形を留めている間、それが人間だとわかるギリギリのラインですね。
もう完全にバラバラになってしまうと、それはもはや猟奇的とかグロとかじゃなくて、普通に単なる学術的な資料の一つというか……そういう目で見れないんですよね。

だからあまりにも極端すぎるグロ画像……というか、肉片の絵ではさすがにあれです。
その辺りのライン引きはしっかりしたいですね……猟奇的な話を書く際にも。
[ 2013/05/26 23:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鞭は鞭でも極悪なのは十分猟奇的。

鞭って、実際そんなに痛くなかったりするものもあるみたいです。
受けたことも叩いたこともないので伝聞情報ですがw

特に先端が開けているというか、バラケている奴は本気で殴ってもそんなに痛くないみたいですね。
力が分散するので当たり前でしょう。ですから、SM系の作品・AVとかで鞭打ちのシーンで思いっきり叫んでいるように見えても、実際はそんなに痛くなかったりすることはよくあるようです。
(AV女優さんにも生活があるので当たり前でしょうけど)

ですが、鞭打ちの中でも凶悪なものは当然あって、一本鞭でも十分現代人にとっては痛いですが、硫酸とか薬品を付けて殴るタイプの鞭は、真面目に死ぬ危険もあるほどに激痛が走るらしいです。
まあ、肌が焼けてずるむけになったその上を鞭でぶったたくんですから、発狂しない方が不思議ですけどね^^

そこまでいくと、SMプレイではなく、唯の拷問なので目にする機会はないでしょうけど。
小説の中で、出来る限り再現してみたいものです。
[ 2013/05/25 22:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

どう足掻いても絶望って猟奇的な言葉ですよね^^

どう足掻いても、最終的に悲惨な結末を迎える……ってかなり猟奇的な話ですよね。
ピタゴラスイッチならぬヒトコロスイッチとか。これはどう足掻いてもというか、連鎖が連鎖を読んで最終的に死んじゃうタイプですけど。

よかれと思ってやったことが猟奇に繋がるとかもいいですね。
それと似たような話で、こう、動き出す前の車両と何かの間に人が繋がれていて、何も知らない運転手が車を動かしたら被害者が八つ裂きになるパターン、とか……w

こういう話の場合、そうなる少し前に気付いて暴れるんだけど、結局逃れられず、気付いてももらえず死ぬパータンが鉄板ですね。
足掻いて足掻いて、その先に絶望が待っている。酷い話ですが、だからこそ、いい。みたいな?w

現実と幻想の区別はついていても、実生活でこんなこと言えませんけどねw
[ 2013/05/24 21:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイシリーズの『絞殺』をピクシブの方にアップしました!

ピクシブの方に『殺人プレイ』シリーズの『絞殺』をアップしました。
アップしないとなー、と思いつつ、中々アップ出来ていませんでしたw

少しでも見てくれる人が増えるといいなと思いつつ。
とりあえずこのシリーズもそろそろ次を書き出さないといけませんね。

一応殺人方法は決まっているので、あとは書く時間さえ確保出来れば……w
[ 2013/05/23 21:52 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

ピクシブで素晴らしい股裂き作品がアップされていました!

ぷう大佐さんの『芹川琴菜君の競技開始+ゴア屋』という作品です。

三角木馬の作品は結構たくさんありますが、これほど見事に股裂いている作品も珍しいです。
こびり付いている内蔵の表現がなんとも素敵で……真っ二つにまで裂かれて地面に転がっているシーンもぜひ見たかったですね……w

やられている方も気持ちよさそうで、私好みのいい作品でした。
やっぱり、幸せに逝くのを見ると、気分がいいですよね♪

[ 2013/05/22 21:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

昔のアニメって……グロかったんですねw

いまさら何をと思われるでしょうが、実際結構がちでグロくてびっくりしましたw
最近のだと進撃のなんちゃら(あえて伏せます)が結構グロいですけど、その比じゃなかったんですね。

進撃も昔のレベルで描写されていたら……と思わなくもないです。
ただ、そうなると今度は逆にアクションシーンがいまいちになっていた可能性もあるわけで……うーん、そちらを立てればこちらが立たずという奴ですかね。

まあ、このブログ的にはグロ描写がもっとすごかったら……と思ったりするわけですが。
昔のアニメはそういう規制とかが甘かったりする頃なので、うちのブログ的にはそっちの方が楽しかったかもしれませんね。
[ 2013/05/21 23:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

久々にキタコレ!

『娯楽第二』様のところの裏ページにて『リョナ・コスプレ大会』という新シリーズが始まってました!
様々なアニメキャラのリョナシーンをコスプレと言う体で再現する大会らしいです!

これは今後のネタに期待が高まります。
今回のアニメは知らなかったので、知ってるリョナシーンとか出てくるのが楽しみです。

なお、裏ページが見つからないという方はピクシブのさちます様のアカウントを探すといいかもです。
そちらでも公開されています。

原始的な猟奇手段・打撃

もっとも原始的な猟奇行為とは何かを考えてみました。
結論、殴る蹴るなどの打撃系がもっとも原始的な猟奇行為ではないかと思います。

食すると迷ったんですが、食する前に殴る蹴るで相手を弱らせないといけないと思い、もっとも原始的な猟奇行為は殴る蹴るということで……。
蹴るはともかく、殴るの方は結構バリエーションがありますね。
石で殴る、棒で殴る、などの、つまりは道具を使うということですが。

そういえば、リョナと呼ばれるものではバットによる殴打がよくあるような気がします。
データを取ったわけではないので、単に自分の感覚的な話ですが……w
[ 2013/05/19 21:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

同意ありは猟奇としては邪道?

ふと思ったことなんですが、猟奇・グロ系といいつつ、加害者と被害者の間で同意が成立している場合、これは猟奇と言っていいんでしょうか。
最近読んだ猟奇系ブログは……というか、むしろ同意ありの話を見かける方が珍しいんですが、基本了承なしの話でした。

その方が読後感になんともいえないものを残すことが出来、猟奇系の話としてはその方が相応しい気もするのです。
そう考えると、いま自分が書いている殺人プレイシリーズは邪道なのかなーとも思ったり。

まあ、タイトルからして『プレイ』なんで、邪道なのは確かなような気もするのですがw
ひとまず殺人プレイシリーズを気が済むまで書いたら、今度はそういう話も書きたいと思います。
[ 2013/05/18 22:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

次は何殺にしようかなと考え中。

昨日書き終えた殺人プレイシリーズ『絞殺』。
次の作品は何殺にしようか考え中です。

まあ『撲殺』辺りを先にやっておいた方がいいかな、と思ってはいますが。
『爆殺』とか『銃殺』はもう少し後にした方がいいかなと思っていますので。

『毒殺』はちゃんと調べてから書かないといけませんしね。
『圧殺』とかもどう書こうか悩むところです。さすがにプレス機ってすぐ準備出来るものでもないですしね。

最近冬の布団を仕舞いこみましたので、その手の圧縮物も書きたい気がするんですが……露出・羞恥系ではないような気がしますし、猟奇・グロ系でもない気がします。
強いて言うなら拘束系でしょうか? どっちのブログで書くべきか悩むところです。

色々考えなければなりませんね。
[ 2013/05/17 22:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『絞殺』5


 上下に揺すれば当然首が締まるわけで、栄巳ちゃんはかなり苦しそうだった。その苦しむ様子がまた俺を興奮させるのだけど、そんなことにかまっている余裕は彼女にはない。
 空気を求めて鎖を手にし、少しでも首が締まらないように身体を持ち上げようとするのが精一杯だ。俺が上に突くのと同時に空気を吸うなどして、一応なんとかぎりぎりの空気を取り入れることはできているようだが、それも儚い抵抗だった。
 だんだん力が入らなくなって来ているのがわかる。そこで俺は、自分の方の限界が近づいたと同時に、栄巳ちゃんの身体を、体重を乗せて思いっきり引き下げた。
「ぐ、ぇっ……――っ」
 思い切り首輪が首に食い込み、その呼吸を完全に止めさせる。意識まで一気に落ちてしまったら失敗だと思うところだが、上手い具合に空気だけを遮断したようだ。彼女の顔が真っ赤から青紫色に変色し、空気を求めて口が開く。泡を吹いて目が白眼に裏返った。
 さらに彼女の身体は激しく痙攣を起こし、それは俺がペニスを差し込んでいるあそこにも伝播する。いまだかつてない力で締め付けられた俺は、彼女の身体の一番奥に精子をぶちまけた。ドクッドクッと欲望を吐きだすペニスが脈動するのが、彼女に締め付けられたことではっきりと意識できる。
 やがて空気を失った彼女は死に至る。いままでぎゅうぎゅうに締め付けてきていた彼女の筋肉が緩み、腕が垂れ下がり、首がかくりと崩れる。
 俺は彼女の中からペニスを抜き取ると、彼女の足を縛っていた縄を切断してから、リモコンを使って彼女の身体を天井近くまで引き上げた。力を失った死体となった彼女の姿は、無様なようで、けれど、美しく感じられた。相当強い力が入っていたのか、縄の食い込んだ後がはっきりと残っていて、それすらもなんというか彼女を飾る装飾のように思える。
 暫し俺は、最愛の人の首吊り死体を眺めた。
 彼女の全てを自分のものにしたような、そんな充足感が胸に満ちている。


 出来ればずっと吊るしたまま、飾って置きたいくらいだったのだけど、さすがにそこまですることは出来ない。
 ウインチを操作して下に降りてきた彼女は、暫くそのまま放っておくと、ぴくりと体を痙攣させ、その意識を取り戻した。
「ん……っ、もう、終わり……?」
「うん、終わり」
 彼女の首に痛々しいほど食い込んだ首輪を外してあげると、その傷もすぐに修復して行ってしまう。
 全く、ナノマシン技術というのも凄いものだ。
「あー、気持ち良かった。あ、先輩。シャワーお借りしてもいいですか?」
「いいけど……」
 死んだことを平然と「気持ち良かった」といえる彼女は本当に特殊だと思う。いや、まあいまの世界でこういうのは結構ある性癖だけど。
 傷一つない裸のまま、浴室に向かう彼女を見送り、道具などの後片付けをしながら、俺は少し考え込む。
(んー、傷がすぐ治るっていうのはいいんだけど……なんだろう、この気持ち)
 何か、充足しているはずなのに、足りない物があるような。

 そんな、不満というほどでもない僅かな引っかかりを俺は胸のどこかに感じていた。
 
 
 
 
~殺人プレイ『絞殺』終わり~
 
 
 
 

寄生も結構グロいですよね。

よくあるエイリアンの浸食だとか、触手生物の寄生だとか……身体の一部がその生き物に変わっていくというのも、中々猟奇的なものではないかと思います。
ただ、要素というか、ジャンル的には猟奇とはまた別のものになってしまう気もするんですよね……。

例の拷問ゲームを発売しているサークル様(居間は活動していないようですが)のサイトで、そういう系統の作品(侵食・寄生される系)があります。
ああいう話も書いてみたい気はするんですが……中々難しそうなんですよね。

面白いネタを考え付いたら、書いてみたいとは思いますが。
それ以前に、まずは『殺人プレイ』シリーズをきっちり書きあげないと……。
[ 2013/05/15 23:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

あと一息なんですが。

もうちょっとで殺人プレイシリーズの『絞殺』編も終わりなんですが、どうにも書きあがりません。
スランプっていうか、ぶっちゃけパソコンが暑い!w 書く気がかなり削がれます。

これからの季節、もっと暑くなるのに……
なんとかしないと……

冷却ファンとかも持ってるんですけどねー。
あれが効果あった試しが……大抵暑さの方が勝る;;
[ 2013/05/14 22:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『絞殺』4

 じたばたと足掻く彼女の姿は、見苦しいものかもしれない。
 けれど、生を求めて足掻く身体の、いわば生への執着と言うものは実に輝いて見えた。例え彼女が死にたがりの――否、殺されたがりの人間だとしても、その輝きは損なわれることはない。それくらい、『生きよう』とする意思は輝いているのだ。
 なんて、俺がいうのもおかしな話だが。
 栄巳ちゃんはどんどん首が締まって苦しくなってきたのか、身体を大きく痙攣させながらなんとか身体を持ち上げようと必死だ。けれど、すでに限界以上に酷使した腕はまともに動かないに違いない。腕から力が失われ、だらりと力なく垂れさがる。それでも暫く身体は痙攣したけど、不意にその動きが止まった。
 彼女の足を伝って黄色い物が零れて行く。首つりは決して綺麗な死にかたではない。排泄物を垂れ流しながら死に至るその様は、身体全体の損傷が激しくない分、その面の酷さが際立ってある種凄惨な光景を作りだす。
「……死んだの?」
 俺は反応はわかっていながら呼びかけてみた。もちろん彼女から返答はない。完全に窒息して死んでいる。うん、これはやっぱり興奮するけど、全く反応がないのはつまらないな。
「さて、と」
 次のプレイの準備を始めるべく、俺は来ていた服を全部脱ぎ捨て、用意しておいた短い縄を日本手に取った。それを使って彼女の足を折り曲げたまま伸ばせないように拘束する。これで彼女の脚がさらに短くなったのと同じだ。本当は切ってしまえば一番速いのだろうけど、それだと出血やら何やらの要素が大きくなるし、そのための刃物を用意するのも苦労する。
 俺は彼女の足の長さを半分にして、彼女の身体を抱きかかえるようにして持ち上げる。首輪にかかる重量が減ると、それを察したナノマシンが彼女を蘇生させる。
「……っ、かっ、ぐっ……ふぁ!」
 呼吸が再開され、彼女の意識が戻る。抱きかかえて支えているせいで、彼女の顔はすぐ目の前にあった。
 彼女は俺の姿を視界に捉えると、その顔に笑みを浮かべる。
「……あふぅ……わたし、しんでた?」
「ああ。見事な窒息死だったよ。興奮した」
「ん……」
 彼女と愛情の籠ったキスを交わしながら、俺はゆっくり彼女の身体を支えている力を抜いていく。そうすれば当然、また彼女の首に首輪が食い込んで行く。
 そして今回はさらに、下の方にも変化があった。
 俺のそそりたったペニスを、彼女の中に差し入れる。
「んあっ」
「……よーし、入ったな」
 この状態での出し入れは、さぞ彼女の首に負担がかかることだろう。彼女の脚は半分になっているから上手く俺の腰に絡めることも出来ないはずだ。
 つまり、彼女は苦しむしか選択肢がないのである。
 そんな残酷な現状を彼女が理解するのを見計らって、俺はピストン運動を開始した。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
 

今日はお休みです。

飲み会があって、ちょっと飲み過ぎてしまったので今日は小説の更新も何もなしです。
明日は更新出来るように頑張ります。
[ 2013/05/12 23:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『絞殺』3

 栄巳ちゃんを空中に持ち上げた鎖が、軋んで音を立てる。
「ぐぇ……っ」
 気道を圧迫されてか、栄巳ちゃんが小さな呻き声を上げる。その身体はどんどん浮き上がり、どんなに彼女が体を伸ばしても地面に足が付かなくなった。
 栄巳ちゃんは首輪に指をかけ、少しでも楽になろうとするが、もちろんそんなことで楽になることはない。
 だんだん顔を赤くし始める彼女に向けて、俺は呼びかけた。
「栄巳ちゃん。そうするより、鎖を持って身体を持ち上げた方がまだ楽になると思うよ」
 俺に言われるがまま、栄巳ちゃんは頭上の鎖を握って身体を微かに持ち上げる。けれども所詮は女性の力。ナノマシンで強化でもしない限り自重を支えるのには限度がある。ちなみに、栄巳ちゃんのナノマシンは肉体的強化という方面ではあまり優秀なものではない。ナノマシンの得意な方面は個人差があるから何とも言えないのだけど、少なくとも栄巳ちゃんのそれは損傷には強いが強化と言う面ではやや劣る。決して優秀じゃない俺のものより劣るくらいだ。
 だから、あくまで彼女は自分の身体の元々の力だけで自分を持ちあげなければいけないわけで……それは彼女のような細腕ではかなり厳しいものがあるだろう。しかもいまの状態はかなり不安定な体勢だ。いくら彼女が頑張っても限度がある。
「ぅ……ぅ、くっ……」
 プルプルと彼女の腕が震えている。俺はそんな彼女の様子を楽しみつつ、無防備に晒されている彼女の胸に触れた。
「ひゃぅ、ぐぅっ」
 一瞬咄嗟に手で庇おうとしたのか、彼女の手が緩んで首が締まる。変な声をあげていた。
 俺は笑いながらその二つの乳房を背後から手を回して揉みほぐす。
「っ、あっ、あぅ、ふぅっ」
 必死に自分の体重を支えながら、刺激に耐える栄巳ちゃん。体が揺らされるせいで、首輪にかかる力も強くなっているはずだ。彼女の手は力の入れ過ぎで白くなり、徐々に気道がしまっているのか彼女自身の呼吸も荒くなってきた。
「ふふっ、結構頑張るね」
 だが、いくら頑張っても終わりは来る。どう足掻いたって永遠に身体を支えることなんて出来はしないのだ。
 彼女の呼吸が止まる。
「っ、う、ぅ、ウゥ……」
 唸り声しか出なくなった。それもすぐに消える。完全に首に体重がかかり、首輪が食い込んでいく。
 乳首は触れてて明らかに固いとわかるほどになり、指先で弾くと彼女の身体がびくんと震えた。
「……っ、……っっ」
 空気を求めるように彼女の口が動き、身体全体が痙攣を始める。どうやらいよいよ窒息してきたらしい。
 俺は少し離れて彼女の前に回る。彼女は身体を震わせながらもがき始めた。
「が、ぅ、ぁっ、っ、く、ぁ」
 足が地面を求めて前後に動かされる。
 けれど、彼女の足が地面を捉えることはもちろんない。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
 

なぜか管理画面に入れないので。

黎明媚態の方は書き込めたのに、何故かこちらだけ管理画面にすらはいれないので、とりあえずモバイルの方から書き込みだけでもしておきます。

ちなみに、今日は小説の筆が乗らなかったので、なにかしら作品を紹介してみようかと思ってました。
パソコンが使えないとどうしようもならないので、それもお流れになってしまいましたがw

明日にはちゃんと直ってるといいな、と願望混じりに呟いておきましょう。
[ 2013/05/10 23:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『絞殺』2

 天井に設置されたウインチのようなものから、鎖が垂れ下がっている。
 それを見た栄巳ちゃんは感心したような声をあげた。
「わー、これ、作ったんですか? 凄いですね」
「ナノマシン技術があればそんなに難しいことじゃなかったよ。むしろ、建物自体の強度が足りるかが心配だった」
「大丈夫なんですか?」
「うん。まあ大体だけど米袋を抱えた俺が重くなっても平気だったから、栄巳ちゃんが暴れても壊れることはないと思うよ」
「そうですか……それなら、遠慮せずに苦しめますね!」
 天真爛漫な笑顔でそんなことをいう栄巳ちゃん。一昔前なら重度のどM的な発言だけど、いまじゃそこまで異常な話でもない。
 俺はリモコンを使ってそのウインチを稼働され、鎖を先端を降ろしながら彼女に向けて言う。
「それじゃあ、とりあえず服は全部脱いでもらえる?」
「はーい」
 さすがというか、恥じらいの様子はあまり見せず、栄巳ちゃんは服をぽんぽん脱いでいく。皺になったり汚れたりしないように畳んで部屋の隅の箱の中にしまいこんだ。
 裸身を晒した彼女は美しいと素直に思う。
「それじゃあ、まずはこれを首に巻いて」
「……? 首輪、ですか?」
 手渡された太い革の首輪を見て、栄巳ちゃんは首を傾げる。どうしてそれを渡されるのかがわからなかったんだろう。
「鎖で吊るすんじゃないんですか?」
「それも考えたんだけどね。鎖だとロープと一緒で、一気に意識が落ちちゃうことがあるからさ」
 その点、首輪なら首全体にテンションがかかるから、呼吸制御という意味で考えるとこちらの方が都合がいい。
 素裸に首輪だけを点けた彼女はそれだけでも扇情的で、普通に襲いかかってもいいかなという気分になる。だけど、結局俺も彼女も一番気持ち良くなれるのは殺人プレイだと知っているから、普通に襲いかかるなんて勿体ないことはしないつもりだった。
「よし。じゃあウインチの真下に行って」
「この辺り……ですか?」
「そうそう。で、この鎖の先端を……と」
 ウインチから垂れさがっている鎖の先端を、首輪の方のDの字型金具に引っ掛ける。まだ長さに余裕があるから栄巳ちゃんが普通に立っていれば首が締まるということはない。
 俺はそんな彼女から少し離れた。
「それじゃあ、行くよー」
「……はい」
 すでに栄巳ちゃんは興奮しているようで、期待しているような目で、俺が手に持つリモコンを見詰めている。期待に応えるように、彼女からもわかるように上昇スイッチを押しこんだ。
「……っ」
 鎖の余裕がなくなり、早速彼女の首に力がかかる。だが、まだ背伸びをすれば余裕なくらいだ。首がキツくて苦しい、という程度で止まっている。
 爪先立ちで辛うじて地面に届くレベルなため、彼女の身体は不安定にふらふらと揺れていた。かかとの高いヒールでも履いたらこんな感じになるのかもしれない。
 それを見ているのも面白いが、さっさと先に進むとしよう。
 俺がスイッチを押しこむと、彼女の身体が浮き上がる。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
 

殺人プレイ『絞殺』1

 軽くスナップをきかせて描いた円の中に、彼女の首を収める。
 背を向けていた彼女は一瞬だけ視界を横切ったそれを、不思議そうな目をして見ていた。
「――ぐぇっ!」
 一瞬後、首に食い込むそれによって悶絶し始める。首に食い込むそれを外そうとしているのか、指をかけようとするものの、ワイヤーのごとく細いそれに指をかけることなんて出来ない。そもそも肉に食い込んでいてひっかけることなんて出来るわけがないのだ。
 俺はさらに力を込めて左右に腕を引っ張る。両手に巻いたワイヤーが自分の肉に食い込まないよう、特殊なグローブで両手は覆ってある。
 さらに締めあげられた彼女の口が勝手に開き、何かを口にしたようにも思えたけど、気道も頸動脈も何もかもが圧迫された状況では何を口にすることも出来ない。やがて頸動脈が圧迫されることで血流が完全に止まったのか、意識を失ったようだった。手足は勝手にぴくぴく動いているが、それは断末魔の足掻きだった。
 彼女の反応がなくなったことを悟ると、俺はさらに渾身の力を込めてワイヤーを引き絞る。ワイヤーが肉に食い込む鈍い感触が手に伝わってくる。それをさらに引き絞ると、ついに彼女の首がワイヤーによって切断された。血飛沫をあげながら、彼女の首が地面に落ちて転がる。彼女の身体の方といえば、身体を制御する首を失ったことで力を失い、その場に膝をついてしまった。切り取った首の切り口から血が溢れ、彼女の来ていた服を汚していく。さらには死に至ったことで筋肉が緩んだのか、股間から生温かい湯気が立ち上った。
 切断用のワイヤーだったし、こちらの腕力も増していたとはいえ、まさかここまで簡単に切断出来るとは想ってもみなかった。
 俺はワイヤーの威力に感服しつつ、転がり落ちた彼女の頭部を拾い上げて、その切り口を彼女の首側の切り口に合わせる。そうしてしばらく動かずにいると、切り口同士が結合して、元のように修復される。さらに吹き出していた血も元通りに戻っていき、白目をむいていた彼女の目が元のようにまっすぐ前を向く。もうよさそうだと判断したところで彼女の頭から手を離す。
「……ぁっ」
 喉が完全に修復したんだろう。小さく声があがった。状況を把握したのか、彼女の視線がうっとりとしたものになり、その手が治ったばかりの首筋を撫でる。
「……んー、結構気持ちよかった、です。けど、苦しくなってすぐ意識がなくなっちゃうのが残念ですね」
 首を絞められた感想を無邪気に口にする栄巳ちゃん。
「俺としてもそれがいまいちだった……首が切断されるまで引いてみたはいいけども、君の反応がないとつまんないし」
「どうにかしないとダメですね」
 スカートの裾を払いながら立ち上がり、彼女はのほほんとそう口にした。
「やっぱ、ワイヤーで締めるのがダメだったのかな」
 首締めといえば某有名な仕事人だから、ワイヤーを準備してみたのだけど。
「もうちょっと太い縄のしたらどうでしょう? そしたら私も指かけて抵抗できますし、時間もかかって殺してる!って実感が出るかもですよ?」
 キラキラした目で何言ってるんだろうか、この子は。
「いや……まあ、強く否定はしないけども、俺は別に特別殺したがりって訳じゃないからな……死ぬのを見るのは好きだけど」
「それって立派な殺したがりじゃないですか?」
 笑う彼女は本当に爽やかで、こんな彼女が殺されたがりだなんて誰も思わないだろう。
 今日も今日とて俺と彼女は殺人プレイに勤しんでいた。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
 

いまだに書き出しをどうしようか迷ってますw

書く内容は決まっているのに書き出しがいまだに決まらないというふがいなさ……w
どうにも『絞殺』ネタを書き出そうとすると今一つどう書き出していいかわからないんですよねー。

そういえば『殺人プレイ』シリーズでいうナノマシンの設定ですが、基本はかなり万能に近いです。
大災害にもろに巻き込まれても生還出来るレベルといえばわかりやすいでしょうか。

どこからそんなエネルギーを生み出しているのかとか、よくよく考えればおかしな点は沢山あると思いますが、別に本格SFってわけでもないので納得できないところは『ご都合主義』で流しておいてくださいw
[ 2013/05/07 23:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

いきなり更新するの忘れてました……(涙)

うっかり5/5に更新するの忘れてました……連続更新が途切れた……(涙)
別に忙しかったわけでも、更新するネタがなかったわけでもなかったんですが、本当に何気なくスコーンと抜けおちていました。我ながらアホすぎる……。

というわけで、今日からまた連続更新記録に挑戦していきたいと思いますw
せめて一年間くらいはがっつり続けたいんですけどね……。

頑張ります。
あ、あと小説の方もぼちぼち公開していこうと思っていますので、そちらの方も頑張ります。

あとジャンルに沿った色々な紹介なんかもしたいですし……。
GWも終わったことですし、また一段とパワーを増して頑張っていきたいと思います!

それでは。
[ 2013/05/06 21:07 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

人の目というものは、

やはり必要だと思う今日この頃です。
黄昏睡蓮は毎日数人の閲覧者が来てくださっていて、非常にありがたいです。

他のメジャーなサイト様に比べれば微々たる観客かもしれませんが、一人でもいるのならこうしてサイト運営をしているのも自己満足じゃないと思えますから。
不言実行と言う言葉はあるにせよ、やっぱり創作活動を行うのに閲覧者零は哀しすぎますw

ピクシブの方での展開も半分はそのためにやっていますしね。
自分の力だけではやっぱり周知活動にも限界がありますし、何よりところ構わず宣伝行為をするわけにもいきません。

これからも地道な努力を続けて行きたいと思います。
[ 2013/05/04 21:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

一度しかない人生だから

懸命に生きたいと思うのは当然のことですが、もしも『殺人プレイ』シリーズのように何度も死ねる世界観であれば、それはもう色々違う信念が生まれることでしょう。

一個しかない命という前提だからこそ輝く物語というのもあると思います。
『殺人プレイ』シリーズでは出来ないそういう物語も、ゆくゆくはちゃんと書いてみたいですね。

お互いに信頼しあう二人の少女。
ところがお互いの命が天秤に載せられ、どちらかが落ちればどちらかが死ぬ――逆にいえばどちらかが先に死ねばどちらかは助かる――そんな中で二人が取る行動は……みたいな。

趣味が悪いと言われるかもしれませんが、そんなギリギリのやり取りの話も書いてみたいです。
[ 2013/05/03 21:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

現実に即した話と、

現実にはあり得ない設定の話。
どちらも好きですが、拷問・猟奇系の場合、現実に即していると有限だというのが困りものです。

それが普通なんですが、例えば『殺人プレイ』シリーズみたいなことを現実にやったら『刺殺』の話で終わってしまいます。主人公とヒロインを変えてやれば作品としては出来なくはないですが、そのキャラクターとしては一度の話で終わってしまいますよね。

それが(いいとか悪いとかいう話ではなく)残念で、『殺人プレイ』シリーズでは現実にはあり得ない設定を加えて同じ主人公とヒロインで話を続けられるようにしています。
それによって現実に即した話ではあり得ない、ちょっと一風変わった感じを出せればいいなぁ……と願っています。自分の力量次第ですので、頑張りたいと思いますw
[ 2013/05/02 21:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

いい導入が考えつきません……

殺人プレイシリーズの次は『絞殺』だと決まっていて、内容も大体決めたのですが……書き出しが上手いこと決まりません。
もっといい書きだしがあるのではないかと、つい考えてしまうんですよね……。

中々上手く書けないというのはストレスが溜まりますが、なんとかガンバって書きたいと思います。
しかしほんとうにどうしようかな……w
[ 2013/05/01 23:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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