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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。

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今日はお休み

姉妹ブログ・黎明媚態の方の作品をピクシブに公開しました。
明日からまたぼちぼち書いていこうかなと思っています。
[ 2013/06/30 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

PIXIVの方で作品公開しました

PIXIVの方に殺人プレイシリーズの『惨殺』を公開しておきました。
なお、多少加筆修正はしていますが、大した変更はありません。
[ 2013/06/29 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『惨殺』5

 そして、無造作に彼女のお腹を貫いた。
「げぼっ……げうっ」
 彼女の口から大量の血がこぼれる。背骨までは到達しないくらいの深さでしばらくドリルを回転させてから、一気に引き抜いた。ドリルに巻き取られた長い腸が身体の外にこぼれ落ちる。
 もはや彼女は虫の息だ。横隔膜も無事には済んでいないだろうから、呼吸ができているかどうかも怪しいけど。
「上げてください」
 俺はそう指示を出して栄巳ちゃんの身体をもう少し高くに引き上げさせる。ちょうど彼女のあそこが目の位置にくるようにした。
 もはや栄巳ちゃんの首から下は肉塊でしかなかったが、最後のトドメと行こう。
 俺はドリルを真上に向け、彼女のあそこに照準を合わせる。ちらりと柊山さんの方を見ると、撮影の準備は万全のようだった。
「さよならだ。栄巳ちゃん」
 別れの言葉を口にして、俺はドリルを一気に彼女の身体に向けて突き上げる。ドリルは彼女のあそこを抉りながら潜り込んで、さっきあけたお腹の大穴を通り、肺を蹂躙して胸を突き破り、最後に栄巳ちゃんの頭部を抉り潰した。
 首元をドリルが通過する時に首輪も切断してしまったので、彼女の身体は支えを失い、ドリルに巻き込まれて弾き飛ばされる過程で肉片になりながらバラバラに惨殺された。
 あとには広範囲に飛び散った栄巳ちゃんだった物が残っている。

 
 撮影終了後、俺と柊山さんは撮った映像のチェックをしていた。
 紅茶を飲んで喉の乾きを癒す。
「いやー、叫びすぎて喉が痛いよ。君たちはほんとすごいねえ」
「ありがとうございます。すごいのは栄巳ちゃんですけどね」
 俺はただ栄巳ちゃんを殺しているだけだ。そう考えていたのだけど、柊山さんは首を横に振った。
「いやいや、あそこまでパートナーを容赦なくバラバラにできる人は貴重だよ。殺人プレイ愛好家でも、顔は絶対壊さないとか、子宮は残しておくとか、そういう縛りプレイが普通だからね。いやはや全くすばらしい」
「そんなもんですかね……」
 俺は手放しの賞賛が照れくさくて、栄巳ちゃんの方を見た。栄巳ちゃんは現在ただの肉片だ。そのため、できる限り肉塊を集めたあと、ブルーシートで覆っている。その下ではいま栄巳ちゃんが再生しているはずだった。
「いい時代ですよね……あれだけぐちゃぐちゃにしても、ちゃんと栄巳ちゃんは生きていてくれるんですから」
「昔から殺すほど愛する人はいたけど、そういう人に優しい時代になったよねえ……まあ、そんなことはさておき、さ」
 柊山さんがキラキラとした目で、俺を見てくる。
「次はいつ撮影する? 君達の映像はバカ売れするだろうから、いつでもいいよ? 君たちを最優先で撮影してあげる。もっともっと激しい奴とかも撮ろうよ」
 あまりにも楽しげな柊山さんの言葉に、苦笑せざるを得なかった。
「再生したら栄巳ちゃんと相談しますから、もう少し待っててください」
 今度はどんな殺人プレイを行えるのか、いまから楽しみなのは俺も同じだ。

 次は、どんな方法で栄巳ちゃんを殺そうか。


~殺人プレイ 『惨殺』 終わり~

殺人プレイ『惨殺』4

 まずはそのはしたない右手からだ。
 俺は自慰に夢中になっている栄巳ちゃんに警告も合図もせず、無言のまま右の肘をめがけてドリルの先端を突きだした。
 ドリルの先端が一瞬で栄巳ちゃんの肘を抉り、その肘から先を吹き飛ばした。
「っ、ぎゃああああああああ!!!」
 自家発電の快感から一転。腕が吹き飛ぶ激痛に晒された栄巳ちゃんはあらんかぎりの声を振り絞って悲鳴を上げる。半ばから失った腕を振り回すものだから、血痕が至るところに飛び散った。それを気にせず、俺は地面に落ちた腕にドリルを向ける。
「栄巳ちゃん。よく見るんだ」
 激痛に悶えている栄巳ちゃんに呼びかけて、地面に落ちた腕を見るように促す。素直に腕を見た栄巳ちゃんの前で、その腕をドリルで粉々にした。
 自分の身体の一部が粉々に吹き飛ぶという光景は、どんな気持ちなんだろうか。
「ふあっ、あああっ」
 少なくとも栄巳ちゃんにとっては興奮材料にしかならないみたいだった。あそこから大量の愛液が流れ出している。
 俺は残った左手で自分を慰める栄巳ちゃんに近づき、左手で彼女の首をひっつかんだ。右手一本で重いドリルを支えるのは大変だが、身体強化は俺の得意分野だ。何とかそれらしくは見えるだろう。
 俺は彼女の首を掴んで身体を持ち上げる。栄巳ちゃんは首が締まって苦しそうだが、その目には快感に陶酔した光があった。
「あふっ、あっ、ぐ……ギャギャっ!?」
 回転させたドリルを、横から彼女の腕の断面に当てる。ドリルによって彼女の残った腕は徐々に削られていった。たとえるなら、そう、鑢か何かで人体を高速で削る感じだろうか。
 その激痛がどれほどのものかわからないが、栄巳ちゃんは十二分にそれを感じてくれているようだった。彼女の口からは泡がこぼれている。相当な衝撃なのだろう。
「うほー! いいねいいね! がんがんやっちゃって!」
 柊山さんが相変わらずのテンションで叫び続けている。俺はそれを受け、栄巳ちゃんの首から手を離した。栄巳ちゃんは力なく崩れ落ちそうになったが、首輪につながれた鎖によって吊されているため、座り込むこともできない。むしろちゃんと立たなければ首が締まって苦しいだけだ。
「ぐあ……うぁ、っ……」
 何とか足に力を入れて立とうとしているようだったが、そんなにたやすいことではなく、ふらふらしている。
 俺はそのふらつく足に向かって、両手で握りしめなおしたドリルを全力で横に振るう。もちろん回転速度はマックスだ。
 その時の血の飛び散りようといったら半端なかった。ドリルによって肉と骨が一気に削られ、同時に横殴りの衝撃が彼女の身体を大きく揺らす。膝辺りで削れ飛んだ足の先が大きく飛び散り、周囲を朱に染め上げる。
 両足を失った彼女はもう身体を支えることはできない。首が締まっていく。
 俺はドリルを構え直し、先端を彼女のお腹に向けた。回転数を緩め、目で回転が追える程度の速度にする。
 
 
~続く~

殺人プレイ『惨殺』3

 柊山さんが用意した機械というのは、端的に言えばドリルだった。
「抉る! 貫く! 吹き飛ばす! その全てを可能にした最高のドリルだよ! ぜひとも使ってみてくれたまえ!」
 それは大きさとしては大したものじゃなかった。バッドくらいの太さと長さを想像してもらえば一番近いだろう。持ち手は両手で持つことができる幅を確保してあって、トリガーがその持ち手のところにある。それで回転のオンオフを切り変えるようだった。
「試しに使ってみてもいいですか?」
「もちろん。そのための物も用意してあるよ」
 そういって用意されたのはマネキンだった。ちょうど栄巳ちゃんと同じくらいの体格をしたマネキンだ。俺はそのマネキンの前に立ち、ドリルの回転を開始する。ドリルが勢いよく回り始めた。
 まずは小手調べとして、マネキンの左腕にドリルの先端を突き立てるように当ててみる。
 ほんの軽い力で押し当てているだけなのに、当たった先がみごとに抉れ、消えていく。マネキンだから血も何も出ないが、もしこれを人体に当てれば抉られた先から血と肉が飛んですごい絵になることだろう。さらに押しを強めると、マネキンの腕の先が吹っ飛んだ。これもまたすごい勢いだ。
「……すごいですね。削ってる時の音が思ったよりも静かですし」
「うん。超速回転だからね。その速度だと音がむしろ静かなのさ」
 今度はマネキンの胴体に向けてドリルを突き出す。実にあっさりとドリルがマネキンの身体を貫通し、臓器代わりに仕込まれていたのであろうテープが掻き出されてきた。
「おー、これはすごい」
 ドリルを引き抜くと、それに合わせて大量の赤いテープが飛び出し、マネキンの足下に散らばる。さっき栄巳ちゃんの臓器が山になった光景を思い出した。
 そのとき、ドリルの威力を見ていた栄巳ちゃんは、興奮しきった様子でその場にうずくまり、勝手にオナニーを初めてしまっていた。ドリルで蹂躙されるビジョンを想像して、高ぶってしまったらしい。
 俺は少し呆れ混じりのため息を吐きながら、柊山さんに目線を向けた。
「……じゃあ、柊山さん。やりましょうか」
「うん、やろうか。栄巳ちゃん、立てる?」
「はっ、はっ、ぁっ、うぁっ」
 一心不乱に自慰に耽る栄巳ちゃん。聞こえていないようだ。
「……やれやれ。柊山さん。ちょっとドリルを置きますね」
 スイッチを切ってドリルを地面に起き、俺は栄巳ちゃんの傍にいく。彼女の首に首輪を巻き付け、その首輪にさっき栄巳ちゃんを空中に引き上げていた鎖を接続した。
「あげてください」
 首輪を鎖に引かれ、首が締まってしまえば、栄巳ちゃんも立ち上がるしかない。その状態にさせておいてから、改めてドリルを手に取った。自慰をやめる様子がないが、別にそれで構わないのだ。
「一連の様子は取ってますね?」
「もちろん。ずっとカメラは回してるよ」
「じゃあ、始めましょう」
 俺はドリルのトリガーに指をかけ、回転を開始させる。首輪によって引き立てられた栄巳ちゃんにゆっくりと近づいていく。
 
 
~続く~

殺人プレイ『惨殺』2

 第一回目のプレイの撮影が終わった後、主催者さんは興奮覚めやらぬ様子でいまだに騒いでいた。
「いやー、もうなんていうかすごいよね! こんなサークル主催しておいてなんだけどさ! ここまでのはもっと熟年のカップルでもそうはいないよ!? ほんともう栄巳ちゃん最高!」
 手放しで賞賛しまくる主催者さんの勢いに、さすがの栄巳ちゃんも若干引いているようだった。さっきから苦笑いしか浮かんでいない。ちなみにいくら栄巳ちゃんが自己修復に特化しているとはいえ、チェーンソーで体内をぐちゃぐちゃにされた状態からの回復には相当時間を要した。
 いまはもうすっかり元通りで、栄養補給のためごちそうを食べているけど、復活してすぐはエネルギーを使いすぎて顔色も悪かった。
 俺はそのことが少し心配だった。
「ところで柊山さん。このあと別の撮影をもう一度する予定でしたけど……」
「ああ、そうだね。任せておいて。今度のはもうすごいんだから。前々からぜひとも使って欲しかった機械なんだけどね。中々これを使いたいっていうカップルがいなくて……」
 嬉々として次に使う機械の説明をしようとする柊山さんの言葉を遮る。
「いえ、そうではなくて。やっぱり後日に変更することはできませんか? さすがにちょっと栄巳ちゃんも疲れているみたいですし」
 その言葉を受けて驚いたのは柊山さんではなく栄巳ちゃんだった。
「えっ、先輩。大丈夫ですよ。もうだいぶ休めました」
「いや、でも……」
「本人もそういっていることだし、いいじゃないかな?」
「そうは言っても……」
 無理をしていないかどうか心配だ。この場合の無理とは、したくもないプレイを無理してしているという心配ではなく、体調の悪化に構わず危険なプレイを無理にしようとしているんじゃないかという意味だ。栄巳ちゃんのような殺人プレイ中毒者ならまずなにより注意すべきはそこだろう。
 栄巳ちゃんは中止にしたくないのか、復調をアピールする。身体に巻き付けていた布を取り去り、その輝かしい肢体を俺に示した。
「ほら! もうこの通りすっかり元通りで、血色もいいでしょう? 大丈夫ですよ!」
 少し頬が赤いのは露出のような行為になってしまっているからだろう。殺される状態を見られるのは全く恥ずかしく思わないのに、普通に裸を見せることには羞恥を覚えるというのだから、栄巳ちゃんは本当に歪んでいる。
 栄巳ちゃんのアピールに加えて、柊山さんが計測器を持ってきた。それを栄巳ちゃんの身体に当て、数値を示す。
「ほら! この通りナノマシンの駆動率も95パーセントを越えてるし! 十分問題ない数値だよ!」
「ですよね! 大丈夫です先輩! 思う存分殺してください!」
 どんな欲求だ。思わず俺は心の中で突っ込んでしまった。
 とはいえ、ここまで大丈夫だと連呼されたら拒否するわけにもいかない。
「わかったよ……大丈夫だという栄巳ちゃんの言葉を信じるよ」
「い、よっしゃああ!!!」
「喜び過ぎです柊山さん」
 この変人め。
 わかってはいたけど、殺人プレイ愛好者にろくな人はいなさそうだった。
 俺を含めて。
 
 
~続く~

殺人プレイ『惨殺』1

 殺人プレイ同好会。
 度重なる捜索の末、ようやく俺は目的に沿うサークルを見つけだすことに成功した。
「ほら、栄巳ちゃん。見てみて? ここなら問題ないでしょ?」
 栄巳ちゃんは俺の探し出したサークル紹介の説明文に目を通して、ようやく笑顔で頷いてくれた。
「私の希望通りのサークルさんですね」
「でしょ? 『プレイのための道具貸し出します。お金のない学生カップルなど大歓迎。サークルはプレイの補助と撮影を行うのみで、直接的な行為は行いません』……けど、ほんとにこの条件でいいの? 俺なんかよりずっと殺しなれている人もいると思うけど……」
 何度か繰り返した問答をすると、栄巳ちゃんは不満げに頬を膨らませた。
「先輩、もう何度も言いましたが、私は確かに死にたがりですけど、誰彼構わず殺されたがっているわけじゃないんですよ?」
「……確かに、それはもう何度も聴いたけど」
「私は先輩以外の人に殺されたいとは思いません」
 俺は別に構わないと思うのだけど、栄巳ちゃんは心情的に許せないのだという。
 慣れた人に殺されてみるのも一つの経験だとは思うんだが……まあ、本人が嫌がっているのに無理強いするのもおかしな話だ。
 それに実際、経験という意味で殺されてみていいんじゃないかとは思ったけど、俺だって栄巳ちゃんが他の人に殺されているのを積極的に見たいとは思わない。
 他の人と自分を比べて、なお自分を選んで欲しいという気持ちはなくはないが、さすがにそれだけのために栄巳ちゃんに嫌なことを強要するのは違うし。
「それじゃあ、さっそく連絡取ってみるね」
「お願いします。……大がかりな器具を使って殺されるのは、楽しみです」
 そう言って栄巳ちゃんはにっこりと笑った物だった。


 栄巳ちゃんの顔面を、チェーンソーで削ぎ落とす。
 ぐちゃぐちゃになった肉片が飛び散って赤い斑模様を地面に作る。脳は潰さない程度に加減したから、栄巳ちゃんはまだ生きている。まあ、死んだところで両手を斜め上に伸ばした状態でYの字に吊されているから、地面に倒れたりはしないのだけど。
 その様子を見て、カメラを構えた主催者は楽しげに声を張り上げた。声を張り上げるのはチェーンソーの爆音に負けないようにだ。
「オッケー! いいよいいよ! 顔面の崩れ具合は最高だ! 次! 胸行ってみようか! 横側からチェーンソーを突き出すようにして両方の乳房を切りとばしちゃって!」
 指示に従い、俺はチェーンソーを構えて彼女の横に立つ。彼女の程良い大きさ胸めがけて横からチェーンソーを突きだした。
 激しい血の霧が舞い、片方の乳房がちぎれて飛んだ。
「ストップ! いったんそこでチェーンソー引いて!」
 片方だけ乳房を吹っ飛ばした状態で手を止め、チェーンソーをいったんどける。その断面をカメラでアップにして撮影していた。
「いいねえ、最高だよ! じゃあもう片方の乳房もいっちゃう? いっちゃおうか?」
 爆音の中でも聞こえる主催者の吐息がうるさい。興奮しすぎだと苦笑いを受かべるしかない。
 ともあれ、俺は主催者の言うとおり、もう片方の栄巳ちゃんの乳房をチェーンソーで切りとばした。ちょっと目測を誤ってしまったせいで斜めに裁断してしまうことになった。
「おおっ! わかってるねえ! いいよその中途半端な肉片残し!」
 単なる偶然だったのだが、喜んでもらえたなら何よりだ。
 俺はいったんチェーンソーのスイッチを切った。爆音が収まっていく。
 舐めるようにカメラが栄巳ちゃんの全身を映し、映像に納めていく。その映像はあとで編集して殺人プレイムービーとして販売される予定だ。栄巳ちゃんとのプレイをどうせなら記録に残しておきたいと考えていたので、このサークルの制約はむしろありがたかった。
 十分に影像を納めたのか、主催者が栄巳ちゃんから離れて正面に立つ。
「よーし、これで十分絵はとれたね! さて……それじゃあ逝っちゃう? イっちゃう? 逝っちゃおうか!」
 爛々と目を輝かせて主催者が最後の期待を滲ませる。俺はその高すぎるテンションについていけなかったが、とどめを刺すまでが殺人プレイだ。
「そこにそのまま立って、正面から撮影しといてください」
 俺はそう主催者に言ってから、栄巳ちゃんの背後に移動する。それだけでどうトドメを刺すつもりなのか悟られてしまったらしく、主催者の顔が輝いた。
 チェーンソーのスイッチを入れ、最高速度で刃を回転させる。
 そして、思いっきり勢いをつけてチェーンソーを映美ちゃんの背中に突き立てた。まず背骨に刃が食い込み、刺激を受けた栄巳ちゃんの身体が激しく痙攣する。背骨が真っ二つに切断され、歯が彼女の身体のさらに奥に食い込む。回転によって身体の中の物が掻き出される前に、俺は一気に刃を押し込み、チェーンソーで栄巳ちゃんの身体を貫いた。
「ふおおおおおおおおおお!!! きたああああああああああ!!」
 主催者が狂喜乱舞する声が聞こえてきた。興奮しすぎて映像のブレが心配だったけど、まあ後で確認すればいい。
 そこからさらにチェーンソーを下に押し込んで、栄巳ちゃんの身体を半ばから真っ二つに引き裂く。チェーンソーの回転でぐちゃぐちゃになった臓物が栄巳ちゃんの足下に落ちて弾ける。
 ここまで凄まじく惨殺したのは初めてだ。
 栄巳ちゃんは身体を貫かれた時点で死んでいて、何も答えることはなかったけど、そのわずかに残った表情から察するに満足できたみたいだった。
 
 
~続く~

今日はお休み

姉妹ブログ・黎明媚態の方の作品をピクシブに公開しました。
明日からまたぼちぼち書いていこうかなと思っています。
[ 2013/06/23 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

PIXIVの方で作品公開しました

ピクシブの方に短編『純愛系ヤンデレ』を公開しておきました。
なお、多少加筆修正はしていますが、大した変更はありません。
[ 2013/06/22 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

純愛系ヤンデレ5

 私はこの時点で助かることを諦めていた。
 もうすでに体中ずたぼろで、生き残れるとは思えない。それに、もし生き残ったとしても今後醜い体で生きていく自信はない。自分の容姿に自信を持っていただけに、その身体が壊されてしまったらもう生きては二けない。
「……ふぇめて……ひれいに、ふぉろして」
 力なくそう求めると、その女はにっこりと笑って見せた。
「うん、わかった」
 聞くだけのことは聞いたとでも言いたげに、女は再び私の口を枷で塞ぐ。抵抗する気力なんてなかった。
 私の傍から離れて、バトンのような何かを持ってきた。長さは三十センチくらい、太さは蛍光灯より一回り大きいだろうか。片方の先端はフラットだったけど、もう片方の先端は杭のように尖っている。
「ちょっと我慢してねー」
 女は私の目の前にしゃがみ込むと、その尖った先端を上に向けて私のあそこにあてがった。
(え……? ちょっと、なにを……)
「よいしょ……っと!」
 実に無造作に。
 女は棒を私のおマンコに突き入れた。メリメリと穴が押し広げられて、体がまっぷたつになりそうな激痛が走る。
 女が力任せに押し込むと、その棒の先端が私の子宮口にぶつかったみたいだった。体の奥に尖った先端が突き刺さる痛みが生じる。
 私は悲鳴を上げて暴れたけど、そんなものは大した抵抗にはならなかった。
 体を奥まで貫いて、その棒が私の体内に埋め込まれてしまう。大事な内臓も何もかもを傷つけているのか、私は喉の奥から芹上がってくる吐瀉物で窒息してしまいそうだった。
 そんなことにはいっさい構わず、女は根本まで棒を埋め込むと、やりきった顔で立ち上がる。
「うん。準備出来たよ。それじゃあ、綺麗に死んでね」
 訳が分からない。棒を差し込んだだけじゃないかと思ったけど、続いた女の説明で全ての疑問が氷解した。
「いまの棒の中には、エアバックと同じような強力な勢いで膨らむ物が仕込んであるの。時間が来たら膨らむから、体内から派手に弾け飛んじゃって? たぶん、綺麗な人体花火になると思うから」
「むがっ!?」
 それが綺麗な死に方である訳がない。むしろ、想像する中でももっとも汚らしい死に方だろう。
(い、いやあああああっ! そんな、そんな死に方したくない!)
 必死に体を捩って暴れ、体内から棒を出そうとするけど、子宮に突き刺さったその棒は全く抜ける気配がなかった。
 女はそんな私の目の前にテレビカメラを置き、笑いながら部屋を出ていく。
「それじゃあね。ばいばい」
 無情にも扉が閉められ、私は一人部屋に取り残された。
 いつ爆発するのか、何もわからない。私は見えない死神が近づいてくるのを感じていた。
 暴れて、暴れて、暴れて。
 それでも結局、何も変わらなかった。
 突然、体の中が熱くなったと思った時には、私の体は内側から爆発して、血や肉が部屋中に飛び散った。
 
 
 ぼん、と隣から小さな音が聞こえてくると同時に、ビデオカメラの映像が暗転した。
 どうやら膨らんだ物によってカメラが倒されてしまったか、肉片がカメラのレンズに当たってしまったようだ。
 私は薬で完全に理性を飛ばした彼に犯してもらいながら、その映像を見て満足する。私の彼に言い寄ろうなんてとんでもない女だったけど、いい感じの映像を残してくれた。爆発するその瞬間まで本気で嫌がってもがき、苦しんでいた姿はさぞ高値で売れることだろう。
 彼と愛し合うための資金を提供してくれるなんて、いい人だ。
 彼女のためにも、彼と精一杯愛し合わないと。
 私は獣のように私を犯し続ける彼のものを身体の中にはっきりと感じながら、そう思った。
 
 
~純愛系ヤンデレ 終わり~
 
 

純愛系ヤンデレ4

 信じられない宣告が聞こえてきた。
 嘘であると否定したかったけど、女は全く冗談の気配を滲ませず、ただにこやかに聞いてくる。
「ねえ、どんな死に方がいい? 色々なものをたれ流して、汚らしく死ぬ窒息死? 全身ぐちゃぐちゃの挽き肉になっちゃう撲殺? バラバラにしてそれぞれ違う場所に埋めれる斬殺? 毒で死にたいなら頑張って用意するけど。感電死はこっちも危険だから出来るだけ避けたいかな。あとは……焼死は臭いが酷いから、ちょっと難しいけど」
 まるで好きな食べ物の話でもするかのように、女は死に方の提案をしてきた。
 狂っている。
 そうとしか思えない。
「むがぁ……むぁ……」
「あ、そっか。口枷してたら喋れないよね」
 うっかりしてた、とでも言いたげな調子でその女が口枷を外す。
 唾液が糸引いて零れたけど、そんなことを気にしている余裕はない。
「ごべっ……ふぁさい……」
「ん? なに?」
「ふぉめん、ふぁさい……」
 プライドも何もあったものじゃなかった。とにかくこの女の手から逃れたい一心で私は何とか許しをこう。女は困ったように片手を頬に当てた。
「別に謝らなくてもいいのに……彼が格好良すぎるのがいけないんだから、ね? 好きになっちゃうのは無理ないの。だって私がこんなにも愛する人なんだから!」
 だらしなく笑み崩れた頬に両手を当て、女はとても楽しそうに笑う。
 けれど、その笑いをその表情通りに受け止めることなんて、出来るはずがなかった。
 この女は明らかにおかしい。気が狂っているとしか思えない。
「だからね。別に彼に言い寄ったことを怒ってるわけじゃないんだよ?」
 壮絶な笑みを浮かべて女は笑う。
「でも、彼は私のなの。私のものに手を出しちゃだめ。私のものに私以外のものが触れるなんてだめなんだから。ね? 当たり前でしょ? 人のものに手をだしちゃいけません。そんなの当たり前のことだよね?」
 怖い。
 私はその女の言うことを聞きながらそんなことしか考えられなかった。言っていることはまだ筋が通ってないわけじゃない。要は、彼を好きになるのは良くても、手を出したらアウトなのだということだ。
 だけど、それによって生じる差がおかしい。好きになって、遠くから見ているだけならば本当に彼女は何もしないんだろう。彼氏を自慢するように笑うかもしれない。嫉妬や優越感なんて見せずに、自然に笑ってみせるのだろう。
 けど、彼に手を触れようとしたら、いまのようになる。極端から極端へと走る。
 極端な人間ほど、恐ろしい者はいない。。
「うふふっ、彼もね……私のだっていう自覚を持つべきだよね」
 そういえば、彼はどうなったのだろうか。少なくともこの部屋にはいないみたいだけど。
「彼はね、いま隣の部屋で寝てるよ。私が調合した薬を飲ませてるから、たぶんいまごろは私をたっぷり愛すための準備を整えてくれてるんじゃないかな」
 調合した薬とは何のことだろう。私がそう思ったのを見越したように、彼女は口を開く。
「愛し合うための薬でね。とってもスゴいの。一発打てば百回は出さないと落ち着かないくらいのスゴい媚薬なの」
 恐ろしいことをさらりと言ってのけた。射精百回なんて、拷問以外の何ものでもないはずだ。私が知る一番元気な男の人でも、五回も出したら精魂尽き果てたようになっていた。それを20倍近く強制的にさせるというのだから、もはやただの拷問でしかないかもしれない。
「まだ寝てるとは思うけど……もうちょっとで起きると思うから……あんまりあなたに長い時間をかけるわけにはいかないの」
 女はそういって、あくまでも無邪気な笑みを浮かべて問いかけてきた。

「で、どう死にたい? 同じ人を好きになったんだから、せめて死に方の希望だけは叶えてあげるよ?」
 
 
~続く~
 
 

純愛系ヤンデレ3

 大量の針を持ったその女は、にこやかに笑っていた。
 その笑みが想像を絶する怖さを秘めていて、私は思わず身をすくませる。と、いきなりその女は針のうちの一本を掴み、無造作に私の乳房に突き立てた。
「んぐぅ――――っっ!!」
 針先が皮膚を貫き、肉を押しのけながら奥へと進んでくる感触が異様にはっきりと感じられた。
「うふっ。この針は普通の針とは違うのよ。ほんの少しだけど、返しがついててね……よく感じてて」
 かなり深く刺してから、その女は針を引き抜く方向に動かした。途端、乳房の中で痛みが爆発する。
 きっと声が出せたのであれば百メートル四方響きわたるような悲鳴をあげていたに違いない。そんなことを考えてしまうほどの激痛が乳房から走った。ぶちぶちと肉が避けて千切れるような、そんな感覚だった。
 実際、針が抜けた後の傷跡はひどいもので、跡が残るのは確実そうだ。
「こんなに血が出て……ふふふっ」
 女が顔を寄せ、傷口を舌で舐める。赤い液体と女の唾液が混ざって乳房を流れ落ちる。その感覚は快感といえるはずだったけど、傷を広げられるような痛みの前にはそんなことを感じている余裕もなかった。
(なん、なの……こいつ……!)
 キチガイだとしか思えなかった。
 だって、その女は私をいたぶりながら笑っていたのだ。痛みを増長させるようなことをしながら、楽しげに、まるでこちらが痛がれば痛がるほど楽しいというように。
「ほーら、まだまだこんなものじゃないよ。針はいくらでもあるんだから」
 その全てがさっきみたいな痛みを生み出す仕様なのかと思うとぞっとした。
 女はなぜかセロハンテープを取り出した。そのテープで傷口からそれ以上の血が流れないように止めてしまう。
「応急処置ともいえないけど……あんまり出血して、意識が薄らいでももったいないもんね」
 にこやかだった。
 だからこそ、異常だった。
 目の前にいるこの女が恐ろしくて仕方ない。
 次の針を彼女が手にした。そこから先は正直あまりよく覚えていない。全身至る所にその針を突き立てられ、肉をえぐられ、おざなりに血を止められて、もがいて苦しんで、拷問というのはこういうものなのかというくらいに痛みを与えられた。
 両方の乳首に向けて垂直に針を突き立てられ、さらにその日本を同時に引き抜かれた時は痛みでショック死するかと思うほどの衝撃だった。
 気が触れなかったのが軌跡だと思えるほど、苦しめられて、ようやく女の手は止まったようやく解放されたーーと思いきや。
「いい感じで下拵えは済んだね」
 それが、始まりでないことを私は知った。
 あくまでも朗らかな笑みを浮かべて、その女は言う。

「じゃあ、そろそろ死んでもらおうかな」
 
 
~続く~
 
 

純愛系ヤンデレ2


 胸に生じた凄まじい痛みによって、私は眠りから叩き起こされた。
「む、ぐっ!?」
 思わずあげかけた悲鳴は、口の中を占拠していた何かに押しつぶされて呻き声程度の大きさにしか響かなかった。
 涙で滲む視界に、優しげだけどどこか印象の薄い女が立っていた。にこにこと愛想笑いのような笑みを浮かべながら、その手に太い鞭のようなものを持っている。
 さっきの痛みはそれで殴られた時のものだと察することが出来た。
「目が覚めた?」
「むがっ、むぐっ!」
 気付けば私は凄まじい格好で家の柱に縛りつけられていた。両手は頭より上にあげた状態、両足は柱をぐるりと回って固定されていて、ほとんど動かせない。そして、着ていたはずの服は全部なくなっていた。自慢の乳房が視界の端で揺れる。その乳房に一筋の赤い線が生じていることが微かに見えた。
(鞭で殴ったのね……! なんてことをしてくれるのよ! 跡が残ったらどうしてくれるの!)
 そう考え、睨みつけようとしたところで、私はその女に顔面を殴られた。
「ぎっ!?」
 よくドラマである音ばかりが大きなビンタじゃない。まっすぐ真正面から、鼻の骨を折る勢いで拳が叩きつけられた。私は思わず仰け反り、後頭部を盛大に柱にぶつけた。二重の意味で目の前に星が飛ぶ。顔に熱湯でもぶちまけられたかのような、熱い痛みがじわじわ広がる。
「うん……やっぱり手で殴るとこっちの拳の方が痛いね」
 女がそんな勝手なことを言うのが聞こえてきた。殴って置きながらなんて勝手なと思う。
 俯いた拍子に鼻血が零れて、胸や足元に血がまき散らされた。痛い。血の臭いで鼻が曲がりそうだった。
「っ……!」
 この私に鼻血を流させるなんて。意識はぼんやりとしていたけど、怒りを込めて顔を上げる。
 その視界に黒い何かが飛び込んで来た。
 それがフライパンの底だと気付いた時には、さっきよりもさらに強力な衝撃を顔面に感じていた。
「ぶへっ」
 鼻が折れると言うようなレベルじゃない。顔が潰れるかと思った。
 今度こそ私は痛みに悶絶する。鼻の奥から血がとめどなく流れ、痛みは何時まで経っても引かなかった。完全に鼻の骨が折れたのだと理解する。これまで私が必死になって整えてきた相貌が、こうも一瞬で壊されてしまったことに、虚無感すら感じた。
「ねえ、痛い?」
 俯いたまま顔を上げられない私に向かって、その女の声が響く。その声はどこか弾んでいて、この状況を楽しんでいることが感じられた。
「痛いよね? 痛くて、痛くて、痛いよね? 嬉しい? 哀しい? 楽しい? 辛い?」
 女が私のすぐ傍に立つのが感じられた。また何かされるのではないかと身体が硬くなる。
 俯いたままの私の視界に、その女の顔が入り込んで来た。私を覗きこんで、無邪気に笑っている。
「じゃあ、たくさん痛がってね?」
 その手には、小さな針を大量に揃えたソーイングセットが握られていた。
 
 
~続く~
 
 

純愛系ヤンデレ1

 彼女がいる男の人を好きになるのは、私の癖だった。
 それを悪いと思ったことはない。ちょっと誘いをかけるだけで馬鹿みたいに私の方に引き寄せられる男が悪いし、その程度で捨てられる女も同じように悪い。私がもしも心から好きになった人なら、どんなことをしたって手放しはしない。自分以外の人を見るなんて絶対に許さない。その努力もせず寝とられただの、泥棒猫だの、いいがかりにもほどがある。
 まあ、私の容姿は客観的に言って男好きのするものだし、スタイルだって最高のものを保っている。さりげなく男たちの欲望をそそるような態度ですり寄るのも得意だ。そんな私に男達が骨抜きにされるのは仕方ないと言えるだろう。
 稀にそんな私にもなびかない硬派な男もいるけど、飲み物に強力な媚薬を混ぜて飲ませてしまえば既成事実を作るのなんて簡単だ。そしてそうやって自分を襲わせた場面に女の方を遭遇させれば、簡単に破局して私しかみなくなる。そうするとやたらと執着してくるようになるから面倒だけど、飽きたら適当な理由を付けて離れればそれで済む。

 本当に、男って馬鹿だ。

 私はとある男性の家に上がり込んで、いつものように媚薬を呑ませて既成事実を作ろうとしていた。いま私に組みしかれて情けない声をあげている男は、最近出来たばかりの彼女に義理立てして私に靡かなかった男だ。彼女が可愛いのは私も認めるけど、私とは比べものにならないはずで、その彼を解放してあげようと思っていた。
「あら……こんなに固くしちゃって……欲しくてたまらないんでしょ?」
 ズボン越しにペニスを撫で上げてあげると、彼はびくんと腰を跳ねさせる。可愛いものだ。
「や、やめ……ろ……」
 媚薬の影響で頭が朦朧としているはずなのに、気上にもまだ私を拒否している彼。最近では珍しい頑なな態度が新鮮で、益々自分の物にしたくなった。
「ふふっ……我慢なんてしなくていいのよ……いま服を脱ぐから……」
 男なんてちょろい。ただの馬鹿だ。ちょっと優しくして、強引にでも関係を持ってしまえばあっという間に陥落する。
 この彼も私に貢ぐだけ貢いでもらおう――私はそう考えて来ていたTシャツを脱ごうとした。シャツを脱ごうとした私の視界はそのシャツによって遮られる。
 その時、彼が一際大きな声で叫んだ。

「やめるんだっ……モモカっ!」

 その叫びを聞いて、私は違和感に包まれる。『モモカ』は彼の彼女の名前だ。私の名前じゃない。
 なぜこの状況で、彼女の名前を。
 瞬間、背中を悪寒が走った。

 その悪寒の正体を知る間もなく、後頭部に衝撃を感じて私は意識を失った。
 
 
~続く~
 
 

明日からまたぼちぼち書き始めます

明日からまたブログでぼちぼち書き始めたいと思います。
のんびりゆったりやっていきますので、宜しければ応援よろしくお願いします。
[ 2013/06/16 22:19 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

今日はお休み

姉妹ブログ・黎明媚態の方の作品をピクシブに公開しました。
明日からはまたぼちぼち書いていこうかなと思っています。
[ 2013/06/15 22:28 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

PIXIVの方で作品公開しました

ピクシブの方に殺人プレイシリーズ『撲殺』を公開しておきました。
なお、多少加筆修正はしていますが、大した変更はありません。
[ 2013/06/14 23:11 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

今日はお休み

姉妹ブログ・黎明媚態の方の作品をピクシブに公開しました。
明日はこちらの殺人プレイシリーズ『撲殺』をアップしようと思ってます。

今後も書き終えたらこんな感じでピクシブにアップしようと思ってます。
[ 2013/06/13 21:55 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『撲殺』7

 脚だけでなく手も砕かれた栄巳ちゃんは、当然スカートを抑えておくことも出来ず、ぐちゃぐちゃになった手はだらりと垂れ下がっている。
 彼女の腰辺りでベルトによって絞られたワンピースの裾は、まくれ上がって彼女の顔までを覆っていた。照る照る坊主を逆さまにした時のようにも見える。これによって彼女の視界は自然と遮られ、どこから打撃を与えられるかわからず、さぞかし恐怖を味わったことだろう。そういう彼女の精神的な責めのために身に着けさせた衣装ではあったけど、ことここに至ると間抜けな姿にしか見えない。
「……よいっしょっと」
 俺は刃物を手に取ると彼女のワンピースをベルトごと切断してはぎ取る。下着姿になった彼女の身体は普段の綺麗さとは無縁の状態だった。あちこち内出血してどす黒い色に染まっているし、そもそも骨格を徹底的に潰しているため、身体の輪郭もめちゃくちゃだ。吊り下げられている側じゃない脚も、もうずたぼろもいいところで、足首から足の付け根に至るまで破壊したせいで、彼女の胴体にぼろきれみたいな調子でまとわりついている。
 ここまで徹底的に彼女の身体を破壊したのは初めてかもしれない。彼女が吊り下げられている場所の真下には大量の吐瀉物が巻き散らかされ、実に凄惨な絵になっている。
 俺はさらにウインチを操作して、彼女の身体を限界まで上に引き上げた。
 少しだけかがむと、丁度彼女の顔が俺の目の前に来る。
「楽しかったよ。栄巳ちゃん」
「……ぁ……ぇ……っ」
 何か言おうとしているようだが、肺も背骨も何もかも破壊された身体で喋れるはずもない。俺は逆さまになった彼女の唇にキスをして、愛情を示す。
 そして、先ほど服を剥ぎ取るのに使った刃物を振るって彼女を天井から吊り下げている脚を切断した。バッドでぐちゃぐちゃにして、さらに伸び切っていたこともあってか、思ったよりも楽にその脚は切断出来た。
 支えを失った栄巳ちゃんが地面に向かって落下し、ぐちゃりと生々しい音を立てる。


 さすがに治癒に特化したナノマシンを有しているとはいえ、全身をめちゃくちゃにされた栄巳ちゃんは中々回復しなかった。
 彼女の身体が再生している間、俺は何もすることがなかったので、のんびりと次のプレイのことを考えて凄す。ウインチの方に付いて行っていた脚もすでに取り外して地面に寝かせた彼女の傍に置いておいた。その上から大きな白いシーツを被せておいたのは、女の子に配慮と言うか、そういう類のものだ。別にいまさら初心ぶる気はないけど、例え恋人同士とはいえ、そういう配慮は変わらずするべきだと俺は思っている。
 それはさておき、次のプレイをどうしようか俺は悩んでいた。
(んー、もっと大規模なことやりてぇよなぁ……けど、そういうのってどんなのだろ……爆殺とか派手だけど、さすがになぁ……俺一人じゃそんな大規模なのは……)
 そこでふと、思った。
(待てよ……俺一人じゃなかったら、いけるんじゃないか?)
 もちろん栄巳ちゃんの承諾は得る必要はあるだろうが、俺一人で出来ることには限度がある。なら、仲間を増やしてしまえばいいのではないか。
 コミュニティは様々なものがある。俺の求めるコミュニティも探せば存在するはずだ。
(より大規模に、派手に! 殺人プレイを楽しむことも出来るんじゃねえか……?)
 思いついてしまった以上、一刻も早く動きだすべきだ。
 俺は急いでパソコンを立ち上げ、求めるコミュニティを探し始めた。
 
 
 
 
~ 殺人プレイ『撲殺』 終 ~
 
 
 
 

殺人プレイ『撲殺』6

 ここまで来たら何をするつもりなのかは誰にでもわかるだろう。当の栄巳ちゃんは残念ながら痛みでそれどころではないようだが。
 俺はこれから起こることを期待しながら、その両手を彼女の身体から離す。そうすれば当然、彼女を吊り下げる鎖と、彼女の身体はねじれた分元に戻ろうとする。
 彼女の身体が勢いよく回転した。
「ぎゃああああああああああああああ!!!!」
 その瞬間、彼女の口から凄まじい悲鳴が零れる。回転することで負荷が増大し、彼女の足にかかったゆえだ。その痛みがどういうものなのか俺にはわからない。だが、骨折しているだけでも辛いのにそこに負荷がかかればそれは相当痛いものだろうと予想は出来る。
 俺は回転を続ける彼女の身体を無造作に押してみる。振り子のような動きも加わった彼女からは、さらなる悲鳴が絞り出された。
 勢い余って今度は逆方向に彼女の脚がねじれて行く。
「いぎ、ぎぎぎ、ぎぎぎぎっ」
 折れた骨同士が擦れでもしているのか、彼女の口から零れるのはなんだか間抜けな軋むような声だった。
 俺はその悲鳴を聴きながら、壁に立てかけておいたバッドを手に取る。
 回りながら、揺れながら悲鳴を上げ続ける彼女に近づき、無造作にそのバッドを振り被った。
 全力を込めて振り抜いたバッドは彼女の肩にめり込み、さらに回転を加えながら吹き飛ばす。
「ぎゃああああああ!!!??」
 ぐるぐる回る視界では何が起こっているかもわからないんだろう。彼女はひたすら痛みに対する悲鳴を上げ続ける。
 俺はがむしゃらにバットを振り被っては振り抜いて、彼女の身体をやたら滅多ら打ちすえる。骨が砕ける音、肉が潰れる音、内蔵が破裂する感触――それらすべてが俺を興奮させ、高ぶらせる。
 何十回、いや、何百回と打ちすえただろうか。
 俺が疲れて動きを止めた時、彼女の姿はもはや変わり果てていた。


~続く~

殺人プレイ『撲殺』5

 俺は一端金属バットを部屋の壁に立てかけ、しゃがんで彼女の顔を覗きこむ。
「栄巳ちゃん、意識はしっかりしてる?」
 彼女はゆらりと揺れる度に襲いかかって来る激痛を堪えながら、逆さまになった顔で笑みを浮かべた。
「はい……だいじょう、ぶ……です……」
 まあ、今更彼女が足一つ砕かれたところで意識を失ったりしないことは分かっていた。
「それは良かった」
 言いながら、俺は彼女の頬を平手で叩く。そんなに強い力では叩かなかった。叩くことが目的ではなく、『押す』のが目的だったからだ。
「ひっ――ぎぃやああああ!!」
 そんなに強く叩いたわけではないのに、彼女は凄まじい悲鳴を上げる。彼女の身体が回転したからだ。それはつまり、彼女の折れた脚がぐちゃぐちゃに捻りあげられることに繋がる。その足の異様な状態が発した痛みに、彼女は悲鳴を上げているのだ。
「ほーら、回る回るー。世界は回るー」
 俺は容赦なく、彼女の身体を両手で掴んでぐるぐる回す。ロープと同じように脚がねじれて行き、相当な痛みが彼女を襲っているはずだ。
 切るとか殴るとかとはまた別種の痛みなのか、だいぶ痛みには耐性があるはずの彼女が叫びっぱなしだった。
 ある程度回転させたところで、俺はいよいよお楽しみの時間へと移る。
 彼女のねじれた脚は、雑巾のようになっていた。


~続く~

本日更新無し……でしたw

日付が変わっちゃったので過去形でw
投稿したのは日付変わってからですが、記事の投稿時間は9日にしています。

最近気付けば時間がなくなってて凹みます……。
気合いを入れ直さなければ!
[ 2013/06/09 23:59 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『撲殺』4

 俺が金属バッドを持って目の前に立ったことで、彼女も自分がこれからどういう目に合うのか正確に悟ったらしい。その瞳はさらなる期待に怪しく輝いた。
 そんな彼女の顔面に金属バットを叩きこみたい感情に煽られたけれど、それを俺はなんとか堪える。
「頑張って、耐えてね」
 何をどうすれば耐えられるのかはわからなかったが、とりあえず俺はそう声をかけておいた。
 そしておもむろに、金属バッドを振り被って全力で振り抜く。野球でパワーヒッターがそうするように、全力でのフルスイングだ。
 高めに振り切ったその一打は、見事栄巳ちゃんの吊り下げられた脚にヒットした。膝が砕ける音が響く。
「いぎゃっ!!」
 大きな悲鳴を上げて栄巳ちゃんの身体がびくりと痙攣する。その様子に満足しながら、俺は振り戻したバッドを間髪入れずに再度振り抜く。今度も先ほどと同じ場所に当たったバッドは砕けた膝をさらに細かく抱く感触を伝えてきた。
「ぎゃああああっ!!!」
 骨がくだけ、腱が伸びきり、彼女の身体がぶらんと揺れる。体が揺れれば当然彼女の折れた膝に負荷がかかることになり、栄巳ちゃんは短い悲鳴を上げ続けた。
 俺はさらに彼女に叫ばせるべく、彼女の胴体には一切バッドを振るわず、彼女の身体を支えている脚を徹底的に叩いて行った。
 骨が完全に砕け、肉だけがまともにつながっている彼女の脚は、もはや元の脚と派別物の存在のように、彼女の身体をただ空中に吊り下げていた。
 
 
~続く~

殺人プレイ『撲殺』3


 まずウインチから垂れ下げた鎖の先に、足枷を接続する。両足に嵌めるタイプの足かせではなく、片足のみに嵌めるタイプだ。本来なら逃亡などを防ぐ目的で装着することが多いものだ。もちろん彼女に逃げる気なんて欠片もないのだから、その目的は別にある。
「栄巳ちゃん。こっちに来て?」
「はい」
 たったそれだけの行動で俺が何をしようとしているのか察したのか、楽しげに笑いながら栄巳ちゃんが俺に近づいてくる。鎖は結構長く垂れ落としているため、足首に枷を問題なく取りつけることが出来た。
「それじゃあ、始めるぞ」
 準備はそれだけで終了だ。俺は彼女から離れてウインチを操作する。
「わ、わわっ」
 当然、彼女の足首に繋がっている足枷が天井に向けて引っ張られ、彼女は足をあげなければならなくなる。経ちながら靴を履くときのように脚を上にあげるが、そんなのは焼け石に水程度の抵抗にすぎない。あっという間に吊りあげられた脚が腰の上まであがり、彼女は立っていることが出来ずに手を地面について逆立ちをする時のように脚を上にあげる。
 さらに上げ続ければ当然、彼女の身体は片足で吊り下げられることになる。脚一本に負荷がかかり、骨が軋む音がする。
「きゃっ」
 逆立ちに近い状態になったことで、ワンピースの裾が裏返り、まくりあがりそうになるのを彼女は必死に手で抑えた。片方の足でしか吊り下げられていないため、もう片方の足をその足に絡めるようにして股を無様に開かないように工夫する。そんなけなげな努力もすぐに意味をなくのだけど。
 俺は十分な高さに彼女の身体を吊り上げると、その手に金属バッドをに握った。


~続く~

本日更新無し

この時間に帰宅になってしまったので、今日は更新できません。
休みの間に書き進めておかないと毎日更新は厳しいかもしれない……と思いましたw
[ 2013/06/06 23:42 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『撲殺』2

 いつものように再生した栄巳ちゃんに身支度を整えさせながら、俺は依然作ったウインチの調整を進めていた。
 綺麗なワンピースに身を包んだ栄巳ちゃんが興味をひかれて近づいてくる。
「何をやってるんですか?」
「ん? これかい?」
 俺は調整をしながら栄巳ちゃんに笑いかけた。
「栄巳ちゃんを楽しく殺せるように、ちょっと改良してるんだよ」
 その言葉を聞いたとたん、恍惚とした表情を浮かべるのだから、栄美ちゃんは筋金入りのマゾだ。俺は苦笑しつつもウインチの調整を終える。
「その方法にはこの服装も関係あるんですか? 珍しいですよね。服装まで指定するのは」
 栄巳ちゃんはくるくる回ってワンピースの裾を強調しながら問いかけてくる。確かに、プレイに先立って服装まで指定したのは珍しいかもしれない。
「今回の服装指定に関しては、まあ、添え物程度なんだけどね。ちゃんと腰を締められるタイプ?」
 俺がそう問いかけると、彼女はこくこくと頷いてワンピースの腰のあたりを示した。
「この紐で調整することが出来ます。同じワンピースを着るのでも、こうして腰のあたりを引き締めるのと引き締めないのとでは全然印象が違うんですよ」
「ふぅん。女の子のおしゃれは奥が深くていいね……まあ、それはそれとして」
 俺は栄巳ちゃんに近づいてその腰紐を少しきつめに調整し直した。栄巳ちゃんは俺が何をしようとしているのかわからないのか、困惑したような顔をしている。
「これでよし。準備はオーケー。それじゃあ……」
 彼女の顔が期待に輝く。
「殺人プレイを始めようか」
「はい!」
 彼女が楽しげに頷くのを確認して、俺は早速動き始める。
 
 
~続く~

殺人プレイ『撲殺』1

 彼女との関係に不満があるわけではないと思う。
 自問自答した結果はそれだ。
 このご時世珍しくもないとはいえ、栄巳ちゃんレベルで殺人プレイを受け入れてくれる人は中々いるものじゃない。その上、栄巳ちゃんほど可愛いともなれば、文句をいう筋合いなんてものは一つもない。っていうか文句なんか言ったら、それこそ殺される。
 彼女に不満があるわけじゃないのに、なぜこんな風にもやもやとしたものを抱えることになるのか。それはわからない。
 スリルがないからかもしれないが、それは高望みしすぎというものだろう。そもそも、そんなスリルを感じてしまうようなご時世にこんなプレイをしていたらそれこそ豚箱(死後)行きだ。自分は何を求めているというのか。
 それがわからなかったから――

 とりあえず栄巳ちゃんの頭をかち割ってみた。

 降り降ろしたバッドから凄まじい衝撃がして、生々しく頭蓋骨が潰れる感触が手に伝わって来る。その生々しくもえげつない命を奪う感触に、思わず俺はゾクゾクと背筋を震わせた。
(ああ、そうか。なるほど、こういうことか)
 この前、栄巳ちゃんを吊るして殺した時、どうして物足りないなんて思ったりしたのか、その理由がいきなりわかった。あのプレイは大人しすぎたのだ。ほとんど彼女の原型がとどまったまま死んでしまうあのプレイは、俺の趣味に合わなかった。殺すのなら派手に、そして跡形もなく。そういう欲求が俺の中にあったのだ。
 だとすると、前回のプレイはちょっと生ぬる過ぎたゆえに、何かもやもやとした不満を感じることになったのだろう。
「いやー、解決して良かったよかった」
 両手でバッドを持って、全力でフルスイングする。椅子に座っていた栄巳ちゃんの胸にその一撃は吸いこまれていって、凄く沢山の骨が折れるいい音が響き渡った。
 頭の潰れた彼女はどっちからの血なのか、口から血を吐きだしながらもんどりうって倒れて、地面に転がる。俺はそんな彼女の傍に立って、さらにバッドを振りおろしていった。
 手、足、腰、胸、顔、とにかく全力で振りおろしては持ち上げて降り降ろしては持ち上げて。
 気付けば彼女の身体の中で無事なところなんて何もないくらいには、彼女はぐちゃぐちゃになっていた。
 俺はいい汗をかいた額を袖口で拭い、栄巳ちゃんに呼びかける。
「どう? 栄巳ちゃん。気持ち良かった?」
 もちろん、徹底的なまでに破壊された栄巳ちゃんの身体から返事はない。ただ、それでも嬉しそうに肉塊が蠢いた気がした。
 俺は満足しながら、もう一度バッドを栄巳ちゃんだった肉塊に振り降ろす。
 ぐちゃり、と湿っぽい音がして、バッドが彼女の身体にめり込んだ。

~続く~

とりあえずいい方策が思いつかないので

もうSS書くことだけに集中するよ。
かなり細切れになるかもしれませんが……まあ、最終的にピクシブにまとめたものを上げる気でいますし、ちょっとは途切れてても、意味のない話を延々するよりはいいでしょうし。

とりあえず明日からはそんな感じでやってこうと思います。
それで数カ月やってみて、しっくりこなかったらまた変える感じで。

ぼちぼち頑張ります。
[ 2013/06/03 23:43 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

色々考えてはみたんですが

今一つこれ!っていうのが思いつきませんでした……orz
いまのところ最善そうなのは、小説を毎日書いて、その進捗状況を毎日報告するという形式。

ただ、それだけのために記事を増やし続けるというのは非効率なような気もして……。
雑談混じりにそれを書いても、いまと同じですしねえw

さて、本格的にどうしようか煮詰まってしまいました……
状況的にも毎日更新出来なくなりそうなんで、本当にどうしようか……;;
[ 2013/06/02 23:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

六月からの更新について

ここ数ヶ月、とりあえず毎日何かしら更新することを目標にしてきました。
その甲斐はいちおうあったのか、毎日コンスタントに来てくださる方がいてくださっています。本当にありがとうございます。

六月からの更新についてですが、毎日更新をもう少し続けようかとも思っているんですが、ここ最近は無理矢理記事を書いてることも多く、どうするべきかかなり迷いました。毎日小説書くと小刻みになりすぎますし。
いっそ定期更新でもいいかとは思うんですが、そうすると今度はさぼりそうで怖くてw
かといって何曜日に更新するというのをがっちり決めてしまうと、結局その日慌てて更新してしまったり、書いてすぐアップしたい時に不都合です。

そこで、六月からは何かしら改善策を考えたいと思います。
具体的にどうするかはまだ決めきれてないんですがw

いいアイデアがあればぜひコメントなどでお願いします。
[ 2013/06/01 23:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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