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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。
月別アーカイブ  [ 2013年07月 ] 

ループな殺人鬼3

 次の陵辱場所はもちろん下腹部、マンコの周辺だ。だがここを傷つけるのは中々に神経を使う。なにせここには最終的に挿入しなければならない。そのために、下手に大きく傷つけるわけにはいかないのだ。
 とりあえず、まずは指先を使ってその場所を広げてみる。処女膜があるかどうかの確認だ。すると、その場所には確かに処女膜があった。このご時世、このくらいの年齢になれば処女なんてとっくに捨てているのかと思いきや、案外この女性は身持ちが堅いようだった。
 しかしそうなると間違いなくこの場所は狭苦しい場所になっているだろう。そういうのはあまり好きじゃない。
「よし……試してみるか」
 ナイフをその場所に突き立てる。処女膜が破れるとかそういうレベルの問題ではなく、膣が避けた。これで初めての人間でも十分血が潤滑油の役割を果たしてくれる。
 俺はナイフを引き抜くと、さっそくチンコを出して彼女のそこに挿入した。あらかじめ裂いておいた甲斐あって、彼女のそこは俺のものをあっさりと奥まで受け入れた。血のどろりとした感覚が新手のローションのようで心地よい。まあ、凝固して来たらちょっと問題かもしれないが、どうせ一夜と待たずにループするのだから問題ないだろう。
 俺は遠慮なく彼女を犯しまくった。彼女の一番奥で白い精液を吐き出して、彼女の血と一緒にその場所から噴き出してくる。
「うん、中々よかったよ」
 こんなことは生きている人間にはとてもできない。まずやらせてもらえないだろうし、百億が一やらせてもらえたとしても相手の叫び声でさぞうるさいことだろう。それは個人的に好みではない。
 女の子に痛い思いをさせるのは本意ではないのだ。ナイフで刺しといて何を行っているんだと思われるかもしれないが、俺は女子をなぶるような真似をしたことは一度もない。かならず一撃でとどめを刺してから楽しんでいる。それが俺のモットーなのだ。
 とりあえず一度出して落ち着いた俺は、彼女の身体をさらに引き裂いていく。ナイフ一本でどこまでできるかわからないが、試してみたいことはまだまだいくらでもあった。
 まず彼女の肩、腕の付け根にナイフを突き立てる。肌を裂き、肉を裂き、筋肉を切り離す。見えてきた骨はさすがにナイフじゃ無理かと思ったが、ナイフの切れ味を信じて骨にナイフを突き立てた。さすがの骨もナイフという金属で出来た武器には勝てずに半ばまで刃が食い込む。さらに何度か続けて振り下ろすと、彼女の腕が切断できた。
 さすがに刃がぼろぼろになってしまったな。俺はそのナイフを放り捨て、代わりに彼女の切り離された腕を掲げ持つ。
「ふむ……いい腕だ」
 すらりと無駄な肉がついていない腕のフォルムはまさに理想的だった。某両腕がないことで有名な像の腕だと言われても納得出来るかもしれない。変な例えだがそんな感じで見事なものだった。
 俺はその手に拳を握らせる。死後硬直が始まりかけているのか、拳を作らせるのに力はいったが、拳を握らせることには成功した。
 この拳をどうするかなんてことは決まっている。
 俺はさっきまで自分のものが入っていたその穴に、その腕を入れてみることにした。もちろん大きさとしては腕の方が遙かに太い。これが入るとすればかなり無理をしなければならないだろう。それだからこそ楽しい。
 まだそそぎ込んだ精液混じりの血がこぼれだしているそこをめがけて拳を握った腕を押し込む。いくらナイフで切り裂いたとはいえ、中々簡単には入ってくれそうになかった。
 半ば彼女の身体を逆さまに立て、真上から押し込むようにして腕を突っ込んだらようやく奥まで腕が入った。二の腕辺りまで押し込んだが、さすがにそれ以上は入らなかった。とりあえずは目的達成ということで、次に狙うのはもちろん後の穴だ。


~続く~
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