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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。
月別アーカイブ  [ 2013年10月 ] 

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ゾンビ!パニック!4

 とりあえず、足の間に割って入る前に、足を折っておくことにした。
 そうしないと暴れてばかりでやり辛いだけだからだ。
 ベッドのすぐ傍に用意しておいた木槌を手にする。これは工事現場から拝借したもので、本来は柱などを叩くようなのだろう。
 打撃点に広い面積が取られており、こういう場合は重宝する。
 まず一撃でゾンビの膝を打ち砕く。これだけで大体十分だが、折角なのでもっと殴っておくことにした。
 足首を膝と同じように砕き、完全に動けないようにしておいてから、今度はその足の付け根を狙う。
 骨盤を全て砕く勢いで、足が引っ付いている部分の破壊を試みた。

 ミシ、ベキッ、メキッ!

 骨が砕ける音が部屋中に響く。
 ひとしきり殴りおえれば、女子高生ゾンビの脚は完全に破壊され、動かなくなる。
 それでも動かそうとしているようだったが、骨格が完全に砕けてしまった以上、もはや動くというほどにも動かない。
 俺は足を拘束していたテープを解き、大きく股を広げさせる。
 スカートがまくれ上がり、その股間を覆うパンツが露わになった。
 白かったであろうその下着は、血でべっとりと濡れている。砕いた骨が皮膚を突き破ったのかもしれない。
「……しまったな」
 これでは危なくて使えない。接触程度の感染はしないとわかっているが、血に直接触れる……ましてや自分のものをそこにぶちこむ気にはなれない。
 骨盤を砕くのはやり過ぎたかと少し反省した。
「しょうがない。今回は諦めるか」
 胸の方でひとまず性欲は解消できているし、このゾンビは壊して遊ぶことにしよう。
 そう思った俺は、再びハンマーを手に取った。

ゾンビ!パニック!3


 自由に身動きが取れないゾンビにのしかかり、改めてその容姿を観察する。
 至って普通の女子高生、といった感じだ。不細工でもなければ、特別可愛くもない。
 だが、十人に聞けば十人が「可愛い」というだろう。特徴がないことが特徴とでもいうべきか……嫌う理由がないから「可愛い」と評する、そんな感じだ。
 俺としてはこれくらいの容姿の方が安心する。
 このゾンビに満ちた世界ではアイドルだろうがなんだろうが、確保さえしてしまえば自分の好きに出来る。
 そういうアイドルを集めるのも面白いような気がしたが、都内までいくのも面倒だ。
 この子のように、そこそこの存在がいくらでも手に入るのだから、拘る必要もないのだ。
 俺は女子高生ゾンビが身につけているセーラー服に手をかける。
 力任せにボタンを弾き飛ばしながら腐を剥ぐ。普通の人間相手にこんなことをしようものなら泣き叫ぶだろうが、ゾンビに羞恥心など残っていない。
 思った以上に綺麗なブラジャーが露わになった。そこで初めて気付いたのだが、この女子高生ゾンビは案外大きな乳房を持っていた。
 どうやら着やせするタイプだったようだ。思わぬ拾いものである。
 俺はその大きく柔らかな乳房を正面から両手で掴んだ。ゾンビになってもそこの張りと柔らかさは変わっていない。
「おお……結構いいじゃないか」
 ゾンビには感覚というものが一切残っていないので、反応はない。
 好き勝手に揉みまくっていると、俺の男の部分が反応し始めた。
 大きく膨張したものをズボンの中から取り出し、女子高生ゾンビの乳房で挟んで扱き始める。
 柔らかなクッションに包まれているような感覚で、実に味わいがいがある。
 想像以上に気持ち良かったせいで、思いっきり爆発させてしまった。
 噴き出した白い液体が女子高生ゾンビの胸から顔までを汚して行く。虚ろな表情に、白い液体がかかった。
 そういえば、俺は普通だと思っていたのだが、俺の精液の量は異常らしい。
 その量のおかげで女子高生ゾンビは見た目的にとてもそそられる姿になっていた。
 一度出したはずなのに、すぐに復活したイチモツを、今度は別のところに突っ込むことにする。

ゾンビ!パニック!2

 ゾンビがこの世に溢れたわけを俺は知らない。
 どうせなんかろくでもない人間がろくでもないことを考えてろくでもないことをしたと思っていたから、調べる必要も感じなかった。
 天涯孤独の身である俺には、ゾンビから守ってあげたい人間もゾンビから元に戻したかった相手もいなかった。
 そしてほとんどの人間がゾンビというものを脅威に感じている中、俺は全くこいつらを脅威に感じなかった。 
 噛みつかれなければそれでいいのだし、人間よりも知能が衰えて動きが単調になったゾンビなどそれこそ全く脅威にならない。
 力は強くなっていると思うが、俺からしてみれば普通の人間よりちょっと強い程度では誤差の範疇だ。
 そんな俺も、別に特殊な人間というわけじゃない。ゾンビ化に耐性があるのかどうかもわからない。
 ただ、俺は強かった。
 だから周りの人間がゾンビ化して襲いかかって来ても、意に介する必要もなかった。
 まあ、ゾンビのせいで文明は崩壊しつつあるみたいだから、いずれこの町にいられなくなる日もくるだろう。
 その時はその時だと思い、とりあえず俺はいつも通りの日常をエンジョイしているのだ。


 家に帰って来た俺は、とりあえず拘束した女子高生ゾンビをベッドの上に放りだし、買ってきた駄菓子を口に運ぶ。
 新しいものがでなくなってしまったことが、ゾンビが溢れて残念なことだ。
 ポテトチップスの袋を開け、適当につまみながら漫画を読む。
 ベッドの上にいるゾンビはひたすらもがき続けるだけで、動きはない。
 ゾンビの呻き声をバックに、俺は暫し至福の駄菓子タイムを過ごした。
 そうこうしている間に夕方になると、ゾンビの動きは徐々に緩慢になっていく。これは別に疲れたからではない。
 ゾンビ達は不思議と夜中の方が動きが鈍くなるのだ。
 よくあるホラー物ならむしろ逆なんじゃないかと思うが、このゾンビ達はどうやら太陽の光を動力源にしているようだ。
 ただ、地下に降りた場合どうなるのか俺は知らない。
 基本的にこの家から出ていないし、この近くに地下はない。
 生態を調べるために色々とするのが正しいのかもしれないが、前述の通り俺には興味がないことだった。
 動きが鈍くなったゾンビの様子を見て、俺はそのゾンビで遊ぶことにした。

ゾンビ!パニック!1

 ゾンビが世界中に溢れた時、俺は特に何もしなかった。

 コンビニから駄菓子を頂いた俺は、まとわりついてくるゾンビを適当に握りつぶしながらサクサクと食感が心地いい駄菓子を口に運ぶ。
「おおっ、この味は……いい……あたりだな」
 前から飛びかかって来たゾンビを蹴り倒し、仰向けに転んだゾンビの頭をさくさくと踏み砕きながら歩く。
 どうやらゾンビになった時点で腐敗は止まるらしく、こんな風に留めを刺しても匂いがしないのがこのゾンビのいいところだ。
 生存者に攻撃されたのか、臓物がはみ出ているものもいたが、それでも腐敗していないのだから驚きだ。
 これならむしろ人類全部ゾンビになってしまった方がいい気がする。
 コンビニから外に出ると、たまたま目の前を歩いていた女子高生ゾンビがこちらを向いた。
 生前はきっと可愛かったのであろう顔は青白く、誰かに殴られたのか腕が変な方向を向いている。
「あー……あー……」
 うつろな声をあげながらその女子高生ゾンビがこちらに向かってくる。
 俺は少し考えて、そのゾンビをお持ち帰ることにした。
 こういうこともあろうかと用意しておいたテープを取り出し、軽く引き伸ばす。
 何も考えず突っ込んで来た女子高生ゾンビの口にそのテープを貼り、噛みつきを封じる。掴みかかって来る腕を逆に掴み、軽くへし折った。
「んー……んー……」
 ゾンビに痛覚はない。だから思いっきりやれるのだ。
 俺は素早くゾンビの腕を両方とも後ろに回し、束ねた状態でテープで拘束する。ついでに足も。これでもう脅威はない。まあ、元々脅威になんてならないのだが、気分の問題だ。ジタバタ暴れられると面倒だしな。
 芋虫のようにしか動けなくなったゾンビを肩に担いで、俺は自分の家に向かう。
 その途中でも、無数のゾンビが襲いかかって来たが、俺は全て無視して家へと向かった。

今日はおやすみ

明日からまたブログでぼちぼち書き始めたいと思います。
二日ほど前に書いた通り、短くなっても毎日コツコツ書き続けていくつもりです。

のんびりゆったりやっていきますので、宜しければ応援よろしくお願いします。
[ 2013/10/27 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

PIXIVの方で作品を公開しました。

と、いっても猟奇・グロジャンルじゃない、別ジャンルです。
後編は……っていうか、後編「も」猟奇・グロ要素は入れませんw
[ 2013/10/26 22:52 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

うっかり更新が途切れてしまいました

なんだかんだで毎日更新を目標にやってきましたが、昨日更新し忘れてしまいました。
まあ、ひとまず半年以上続けたし、いいかな……って思い始めているわけですがw

毎日更新するネタも尽きて来ましたしねぇ。小説を書ければそれが一番てっとりばやくて、かつ最もいい更新になるわけですが、書き続けるって大変なんですよね……。
500文字程度なら楽々更新出来る範疇なので、今後は短くてもそれくらいの分量で更新する感じになるかなー、と思います。

一週間ごとにルーティーンとか、逆にめんどくさいことがわかりましたしw
書きたい時に書きたいものを書くのが一番ですしね。

というわけで、今後は気の向くまま風のむくまま、好きな時に好きなものを、短かろうが長かろうが、とにかく書き続けていくことにします。

あ、もちろん他のサイト様の紹介とか、作品紹介とか、雑談とかも織り込んで行きます。
[ 2013/10/25 09:41 ] 連絡 | TB(0) | CM(2)

2×××年、増えすぎた人類は……

みたいな書き出しから始まる、絶望的な人間処理話が読みたいですw
年に何回か、抽選で特定の都市が『処分対象』となり、その町の住民を一切の慈悲なく一斉処分する……みたいな。

選ばれた時点でその人権は失われ、ただ楽しまれて殺されるしかなくなる住民たち……。
いまよりずっと命が軽くなっていて、まさにゲーム感覚で殺し殺されしている人間達の話が読みたいです。

いっそ自分で書いてやろうかな……w
[ 2013/10/23 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

極力あり得ないような作品を書く

殺人プレイシリーズがその最たるものですが、私が書くグロ系の作品は、基本的に実現不可能なものになっています。ナノマシンとかそれの極致ですがw 食人病とか、不死者遊びもそうですね。

これは私がそういうあり得ない現象が好きなこともありますが、第一の目的は真似したりするような人が出ないためです。うちのブログ程度で何をと思われるかもしれませんが、もしもうちのブログに触発されて殺人を犯した……なんて人が出ないようにしているのです。
少なくとも一般的な常識のある人であれば、うちで書いているような作品が現実があり得ることだなんて思わないでしょう。そう思っていただくことが目的なのです。

まあ、もちろん私がそういう要素が好きだというのは否定しませんがw
[ 2013/10/22 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

擬人化は使いようによってはグロの宝庫

例えば虫の擬人化ものがあったとします。
容赦なく叩きつぶされたり、殺虫剤をかけられたり、子供に無残にばらされたり……色んなグロの余地がそこには生まれると思いませんか。

その変形で、人間そのものが宇宙人などの強大な勢力に蹂躙される……ってパターンもありますね。
それもそれでいいものです。
[ 2013/10/21 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

グロ系を書きたい気もしますが

今週も別ジャンルを書く予定です。
そろそろ雑談のネタも尽きて来ましたし、早めに小説の執筆に戻りたいところです。
[ 2013/10/20 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日はお休み

今日はおやすみです。
まだ別ジャンルの作品が書き上がってないので、来週もそちらを書きます。
[ 2013/10/19 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

作品紹介:『呪われし勇者の受難と雌肉』

最近この手のグロゲーがやりたくて仕方ない病に陥ってしまっていますw

呪われし勇者の受難と雌肉
呪われし勇者の受難と雌肉

殺されては蘇生させられ、犯されて……これだけでもうお腹いっぱいですが、この上にさらに発狂・廃人までいくんですから……ごちそうさまです。
呪われた勇者物という感じですが……実に面白そうです。

630円程度なので、気楽なものですがボリュームはどうなんだろうかと……。
サンプルのボスっぽいドラゴンが強そうで本当に勝てるのかと……。

追記に大きな画像を貼っておきますね。
[ 2013/10/18 20:00 ] 紹介 作品など | TB(0) | CM(0)

グロで箱詰めと言えば!

ジューサー的なもので肉片にして小さな箱に詰めるのが常道でしょうか。
某有名なグロゲーであったような、パック詰めってことですねw

じつはあれやったことないんで、いつか機会があったらやってみようかと思っているんですが……

(某スレで質問があったので追記)
 期待されているような話ではないと思いますが、上の『某有名なグロゲー』というのは、『沙耶の唄』っていうタイトルのゲームです。純愛物ですw
[ 2013/10/17 23:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントに対する返信方法について

黎明媚態の方でコメントを頂いて、「そういえばコメントに対する返信方法とか考え方とかの取りきめを明文化していなかったな」と気づきました。
ので、『目次』の記事に『コメントに対する返信方法について』の項目を追加しておきました。

以下その文章の転載です。

※コメントに対する返信方法などについて※
・頂いたコメントは、モチベーションの維持・今後の参考にさせていただいています。
・匿名での投稿も可能です。ただ、仮名でもなんでも付けていただくと、その分私の中でお得意様としての親しみが湧きますので、強制はしませんが付けていただけるとありがたいです。
・コメントに対する返信は、同じコメント欄で行っています。
・『管理者だけに表示する』と設定されたコメントに対しては、返信すると結果的に全員にわかってしまうことになりますので、返信しないことにしています。
・もしコメントに対する返信を求められるのであれば、コメントを公開する設定にするか、メールアドレスを設定するか、そのコメントの中で「返信求む」と書くなどしていただきますよう、お願いします。
[ 2013/10/16 11:06 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

自分の身体がゾンビした女の子

そんな話はいかがでしょう?(聞くな)

いくら刺されても殴られても死ねない身体になっちゃった女の子。
死ぬ方法を探して今日も色々と方法を試しているうちに、身体が損壊する快感に病み付きに……とか。

考えはしましたが、再生が前提になると不死者遊びの設定と差別化が出来ないのでお蔵入りしそうですw
[ 2013/10/15 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ゾンビものはグロの宝庫ですよね

バイオハザードもそうですが、基本ゾンビ物ってグロの宝庫ですよね。
私が最近やったのはバイオハザードじゃなくて、デッドアイランドというゲームですが、あれは中々良かったです。

なにせアイランドという名称からもわかるように、明るいビーチでバイオハザードが起きたっていう感じの設定ですから……当然、ゾンビの中には水着姿の女性とかも混じってるわけですよw
エロとグロが程良くマッチングしたいいゲームでした。わざと足をふっとばしてじっくり観察したり、盛大にぶっとばしたりできますしw

さすがに普通の人間相手ではあそこまでのことは出来ないでしょうが、そんなゲームが一本ぐらいあってもいいような気がするんですけどねぇ……w
[ 2013/10/14 21:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日もお休み

作品の構想を練ってます。
この一週間も別ジャンルの執筆に使います。

猟奇・グロ系の執筆は来週から再開します。
[ 2013/10/13 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

今日はお休み

姉妹ブログ・黎明媚態の方の作品をピクシブに公開しました。
一作品だけだと、さすがに楽ですね。
[ 2013/10/12 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

作品紹介:『T3 -てぃーきゅーぶ-』

今回ご紹介するのは、人気アニメ化ライトノベルの同人です。
拷問器具が擬人化された存在を拷問器具で責めるといった内容になっています。

T3 -てぃーきゅーぶ-
T3 -てぃーきゅーぶ-

元々の作品自体、呪われた道具が主題となっているため、結構エログロな話やキャラが多かったりするので、この同人誌のような内容を連想する方もいたのではないでしょうか。
拷問器具な女の子を拷問器具で拷問する、という実に皮肉の効いた内容です。別にキャラを知らなくても大丈夫だと思います。

対象になっているキャラクターは、原作ではかなり強気なキャラです。そのため、この作品でも最初は強気でいるのですが、拷問を続けることによって弱気になり、泣き出してしまう流れになります。
切断描写とかもありますが、個人的に言えばそこまでグロい描写はないと思います。

追記に大きな画像を貼っておきますね。
[ 2013/10/11 20:00 ] 紹介 作品など | TB(0) | CM(0)

酷い目にあわされる魔法処女

何の話かっていうか、そのまんまの話です。
最近は魔法少女がひたすら可哀想な目にあう話が増えてますよね。

リョナとかの対象になるのって、大抵魔法少女のような気がしますし……。
某超有名な魔法少女ものでは首チョンパされちゃった魔法少女もいましたっけね。

本来不思議な力で守られている魔法少女だからこそ、そうやって悲惨な目にあう妄想が滾るということなんでしょうか。まあ、ぶっちゃけ世界を危機に陥れるような敵と戦うんだから、酷い目に合っても仕方ない気もします。
一般的にそうならないのは、まあ主人公補正という感じでしょうか?w

同人などで魔法少女がひたすら酷い目に合うのは、その補正が切れてしまったゆえだと思うと、何だか面白いです。リアル魔法少女、的な。
[ 2013/10/10 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

サイト紹介『アンコクマリモカン』

今日ご紹介するのは、ドット絵アニメ系ゲームで有名なサークル様のサイトです。

bana2.gif
アンコクマリモカン

プロフィールのところで『エロエロとかグログロとかリョナリョナとかが大好きな絵描き』とおっしゃっておられるように、本当にエロエロでグログロでリョナリョナなゲームを精力的に制作なさっています。

現在(2013/10/09)制作中なのは『スプラッタービーチ 』という作品で、体験版をプレイしてみましたが実に期待出来る内容でした。個人的には主人公がもっと健気に生き残ろうとする性格のいい子であれば最高だったんですが……こういう主人公は主人公で躊躇いなく死にに行けるので、それもまたよし、ですねw

既存の『ワンダートレジャー』とか『スプラッタースクール』とかも、かなり満足のいく作品のようです。近いうちにどっちか購入してプレイしてみたいと考えています。一通りプレイしたら、また改めて紹介しようと思います。

↓こちらのサイトで作品を販売されています。

現実のグロ動画は見ない方がいいです

怖いものみたさもあるとは思いますが、リアルな処刑動画とかは見ない方が幸せでしょう。
ああいうのを見てしまうと、寄生されたグロ漫画とかが物足りなくなってしまう危険性があります。
(……物足りなくなるって表現、我ながら危ないですね……)

まあ、別にグロとか猟奇系に限らず、何においても、刺激の強すぎるものを日常的に摂取するのはよくないって話です。
カレーとかもそうでしょう? 辛いのばっかり食べてたら終いに凄く辛くないと満足出来なくなっちゃうって感じで……そんなのばっかり食べてたら身体壊しちゃいますしね。
そういうことを考え、時々しか食べないようにして、普通の辛さでも楽しめるようにするのがいいと思います。

グロや猟奇についても、きっと変わりません。
……っていうか、真面目にそうしないと色々と日常生活にまで支障が出るかもしれませんしねw
[ 2013/10/08 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今週は執筆お休みです

猟奇・グロ系のお話は今週はお休みです。
今週は別ジャンルの作品を書いています。

今後はこんな感じでジャンルを回しながら毎週書いて行く形式になると思います。
その間は作品紹介とか、雑談とかアップする予定なのでよろしくです。
[ 2013/10/07 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

今日はお休み

姉妹ブログ・黎明媚態の方の作品をピクシブに公開します。
明日からまたぼちぼち書いていこうかなと思っています。
[ 2013/10/06 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

PIXIVの方で作品を公開しました。

ピクシブの方に殺人プレイシリーズ『水殺』を公開しておきました。
なお、多少加筆修正はしていますが、大した変更はありません。
[ 2013/10/05 20:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『水殺』5

 ガラス球には瞬間凍結機能が備わっていた。それを利用すれば、瞬く間に中に入っている人ごと水が固まり、本当のクリスタルボールへと変化していた。
 栄巳ちゃんは何が起こったのかもわからないまま、いまは身体を全く動かせない状態のまま、死を待っている状態だろう。氷は透明に近いとはいえ、中からその様子が見えているのかはわからない。生きたまま瞬間凍結されて、解凍された例なんてないからだ。あとで聞いてみるのもいいかもしれない。
 さておき、栄巳ちゃんの美しい姿を暫し堪能する。可能ならこのまま一生飾って置きたいくらいだ。永遠に美しい状態のまま保存されるなんて、ある意味では女性の夢かもしれないし。
 俺はそんなアホなことを考えつつ、栄巳ちゃんの姿を写真に収めまくった。この辺りも全て柊山さんへのプレゼントだ。
 ひとしきり写真を撮った俺は、満足してカメラを置いた。ビデオは変わらず回し続けておいたけど、今日のプレイはとりあえずここまでだ。
「それじゃあ、おやすみ。また明日」
 たぶんすでに窒息して死んで、意識はないだろうけど、俺は彼女の入ったガラス球に軽く口づけをして、寝床へと向かった。
 あとには、凍りついて欠片も動かない彼女だけが残される。

 それから三日後。
 俺の家にやってきた柊山さんは、超テンション高く絶賛していた。
「素晴らしい! 最高の水中花じゃないか! 滾るうううううう!!」
 写真を撮りまくる柊山さんはいつになくテンションが高い。これまでのプレイとは比べ物にならない。まあ、この水中花というのは柊山さんの趣味ど真ん中であるのだから、多少の上下はあると思っていたけどまさかここまでハイテンションになろうとは思っていなかった。
「いやぁ……いいねえ、このままお持ち帰りしたいくらいだよ」
「それはさすがに遠慮してくださいね」
 苦笑を浮かべてそう言わざるをえなかった。栄巳ちゃんをお持ち帰りされるわけにはいかない。
 意に沿わないことは出来ないとはいえ、万が一にもされたくはない。当然それは柊山さんもよくわかっていることなのか、にこやかな笑みで応じる。
「もちろんさ。それはさておき……もっと写真撮ってもいいかい?」
「はい、もちろん。あ、でもそれなら……」
 俺はガラス球に触れて、表面を撫でるように手を動かす。すると、大した力を入れていないのに栄巳ちゃんの身体がくるりと回った。簡単に体位が変えられる仕組みだ。逆M開脚になって水中に浮かぶ栄巳ちゃんは、美しさと卑猥さを両立されている。
 奇声をあげるレベルでテンションがあがりつつある柊山さんに苦笑しつつ、俺はさらに細工を施した。鉄串を刺し入れて、それを使って栄巳ちゃんの身体を調整していく。刺して固定するのもいいが、やはり今回は刺すのは止めて体位を整える程度の変化に留めておく。
「いいねえ! 最高だよ! 素晴らしすぎるよ!」
 柊山さんがくるくる回る勢いでテンション高く撮影を続ける。
 同好会の主催者である柊山さんに対する恩返しは出来たんじゃないかと思う。

 ちなみに余談だけど。
 計一週間の水死体験を終えた栄巳ちゃんは、その間に撮りためた無数の写真を前に悶絶した。恥ずかしい体勢とかも一杯取らせたし、無理もない。
 派手に殺されている時はそれどころじゃないから恥ずかしくもないそうだけど、この水死プレイに関しては身体が原形をとどめていることもあって、相当恥ずかしかったみたいだ。
 柊山さんにとっては気の毒だけど……暫く水死プレイは出来そうにない。

 俺にしてみれば、レアな彼女の表情を見れて嬉しかったり楽しかったりしたのだが。
 
 
 
 
~殺人プレイ 『水殺』 終わり~
 
 
 
 

殺人プレイ『水殺』4

 俺がガラス球に触れると、そのガラス球は開いていた口を開いた時の同じように動かして閉じた。
 透明なガラス球の中に、全裸の栄巳ちゃんが閉じ込められている。クリスタルボールというものがあるけど、いまの彼女の状態はそれに近い。
 窮屈そうに身体を丸めながらも、俺に向けて笑顔を向けている。
「栄巳ちゃん、苦しくないか?」
 そう問いかけてみるけど、栄巳ちゃんは首を傾げる。口元が動くが、何の音も聞こえない。試しに耳をガラス球に付けてみたけど、それでもやっぱり何も聞こえなかった。
 相当分厚いガラスと同じような遮音性を持っているようだ。
(悲鳴を上げさせる系の責めやったらたのしんだろーけどなー。栄巳ちゃんはそういうのじゃないしなぁ)
 そう、こういうので楽しめるのは相手が本気で嫌がったり許しを請うたりする場合で……っと。
 俺は危険思想に行きそうになったのを寸前で食い止める。
(危ない危ない。さすがにそういうの考えてたらいつか警告くるよな)
 世の中には危険なことを考えてしまう人間というものがどうしても存在する。ナノマシンによる完全なる統制が行われている現代でもそれは変わらない。ゆえに、あまりにも危険思考に寄り過ぎた場合、専門機関からマークされてしまうのだ。もっとも、そこまで行くには何度もそういう行為をしようとするところまでいかないといけない。人を殴りたいとか殺したいとか、よっぽどの人間でない限り全く思わないことはあり得ないからだ。
 それはさておき、俺は一端ガラス球から離れ、水道の蛇口に向かう。そこから長いホースを伸ばして、栄巳ちゃんのところまで戻って来た。栄巳ちゃんはガラス球の内側に手を当てて、期待を込めたまなざしでこちらを見ている。
「さて、それじゃあ始めようか」
 俺はそのホースの先端をガラス球の頂点辺りに突き刺した。ガラス球はあっさりそれを呑み込み、栄巳ちゃんが興味深そうに内側に貫通したホースを摘んでいる。
 これで準備は完了だ。
 俺は水道の蛇口を捻り、ガラス球の中に水を注ぎ始める。栄巳ちゃんは噴き出して来た水を頭から被り、まるで水遊びをしている時のように笑っていた。
 けれど、そんな彼女の表情とは裏腹に、ガラス球の内部は静かに死が満ちて行く。栄巳ちゃんの腰あたりまで水が満ち、さらにお腹、胸を通り越し、肩口に至る。首を横に倒して辛うじて呼吸をしているようだが、それも時間の問題だ。ちなみにこのガラス球、押し出された空気がどこにいっているかというと、自動的に外へと輩出している。水は通さないため、安心して水責めが出来るというわけだ。
 やがてガラス球の全てが水に満ち、俺は水道の蛇口を止めにいった。それから、ホースを抜き取って。完全に水で満ちたガラス球の中にいる栄巳ちゃんを眺める。
 栄巳ちゃんは暫く目を瞑っていたが、やがて、その瞼が開かれた。水とガラスを通しているから見えにくいだろうが、確かに俺の顔を認識して笑顔を浮かべる。口の端から空気の泡が出て、それは彼女の頭の上の方に浮かんで行った。その空気の泡はガラス球の上部に一瞬だけ溜まったえkど、すぐにガラス球自信が排出してしまったので消えてしまった。つまり、完璧な状態を常に維持することが出来るというわけだ。髪の毛がふわりと持ちあがり、なんとも幻想的な空気を醸し出している。
 さて、このまま放置するわけだが、栄巳ちゃんに余裕のある今の内にしておきたいことがある。
 俺はガラス球に掌を当てた。それに対して、内側の栄巳ちゃんが同じように手を当ててくる。厚いガラス越しでも彼女の体温が伝わってくるみちだ……なんて、ちょっと感傷的過ぎるか。
 柄にもないことを考えてしまったと思いつつ、俺は触れたガラス球に向かってとある指示を出した。
 それは速やかに実行され、栄巳ちゃんの動きが完全に止まる。俺の掌からは栄巳ちゃんの熱ではなく、突き刺さるような冷気が伝わって来た。

 一瞬で氷結させあれた栄巳ちゃんは、実に綺麗に固まっていた。

殺人プレイ『水殺』3

 事の経緯を栄巳ちゃんに説明すると、栄巳ちゃんは首を傾げる。
「柊山さんの趣味に合わせたプレイをするのに、柊山さんは見に来ないんですか?」
「来てもらうつもりだったんだけどね。仕事が忙しくなっちゃって来れないって。でも大丈夫。落ち着く頃には見に来るって言ってたから」
「落ち着く頃? 今日の夜とかですか?」
 そんな風に尋ねてくる栄巳ちゃんに対し、俺は苦笑を禁じ得ない。
「違う違う。さすがにそんな短時間で済む話だったら夜まで待つよ。そうだね、週末には落ち着くって言ってたから……三日後かな」
 頭は悪くないはずだけど、連想が出来ていないのか、栄巳ちゃんは普通のテンションで「そうなんですか」と呟くだけだ。俺は思わず笑ってしまう。
「そうなんだよ。今回のプレイは最長記録を更新することになると思うよ」
「最長……? あっ」
 ようやく気付いたのか、栄巳ちゃんが目を見開く。
「そういう、ことですか? つまり、私は……三日間にわたって殺し続けられるってことですよね……?」
「実際はもっとかな。なにせ今回は単なる『水殺』だからね。体の激しい損傷がない分、殺し続けることが出来る。単に沈めるだけじゃつまらないから、色々と楽しめる工夫はするつもりだよ」
 さっそく殺されることを想像し始めたのか、栄巳ちゃんは感極まったように身体を震わせ、蕩けた視線を俺に向けてくる。
 そんな顔をれちゃ、こっちも我慢ならなくなっちゃうじゃないか。
 俺は愛しい彼女を抱きよせ、その唇を奪った。舌と舌とを絡める濃厚なキスを交わし、窒息寸前まで栄巳ちゃんを追い詰める。
 くったりと幸せそうに力を失う栄巳ちゃんの身体を持ち上げ、机の上に置いた分厚いガラス球の隣に下ろす。
「……さて、と。今みたいな窒息とは比べ物にならない窒息具合を、味わってもらおうかな」
 そういうと、ただでさえ蕩けた目をさらに蕩けさせて、栄巳ちゃんは喜びを示す。

 栄巳ちゃんが服を脱いでいく。
 机の上で脱いでいるせいで、まるでストリップショーか何かを見ている気分になった。相変わらず彼女の身体は綺麗だ。それを破壊したいという欲求が自分の中にあるのは自覚しているけど、綺麗な身体を観賞するのもそれはそれで楽しみだった。あとあと壊した時のカタルシスが高まるということもある。
 俺はカメラを固定して栄巳ちゃんの姿を映像に収めながら、上部が開いたガラス球に入るように指示を出す。
「ちょっと狭いかもしれないけど、栄巳ちゃんの身体に合わせて作ってるから、丁度いいくらいのはずだよ」
「はーい」
 栄巳ちゃんが足からガラス球の中に入る。体育座りで小さく纏まると、丁度彼女の頭の先くらいがガラス球の開いている口の高さになる。
「一端限界まで頭を下げて。口を閉じるから。何か言いたいことがあるなら今の内に聞くけど」
「じゃあ……逝ってきます!」
 おどけて敬礼までする栄巳ちゃん。確実に『行ってくる』の字が違うんだろうな、と思いつつ、俺はガラス球に触れた。

殺人プレイ『水殺』2

 以前、彼女を普通に絞殺した時、俺はわずかな引っかかりを感じたものだった。
 それは派手な殺し方を望んでいる俺の気持ちが反映された結果であったわけだが、俺は何も派手に殺せばそれでいいと考えているわけでもない。
 苦痛に歪み、激痛に喘ぎ、肉体がバラバラになって、取り返しのつかない状態になって行くのが好みなのだ。……つくづく、ナノマシン技術が発達した現代に生まれて良かったと思う。一昔前なら猟奇殺人犯まっしぐらの趣味嗜好だっただろう。
 さておき、俺は基本的にはそういう派手で激しい殺し方が好きだ。だが別に穏やかなやり方だって好まないわけじゃない。
 特に今回はそうすることに意味がある殺人プレイなのだから。
 俺は準備を整えつつ、殺人プレイ同好会の主催者である柊山さんと交わした会話を思い出していた。


「……と、いうわけでね。君達が入ってから会員数は順調に伸びてるんだよ」
 柊山さんの自宅の応接間で、俺は柊山さんとお茶を飲んでいた。
 ちなみに栄巳ちゃんは現在再生中だ。さすがに肩腕ずつミキサーにかけて、全部食べさせ、両足もミキサーにかけて流動系にして水と混ぜて腹が破裂するまでお腹の中に詰め込んだのを回復するには時間がかかるようだった。
 その回復を待つ間、俺は柊山さんから『殺人プレイ同好会』の現状を知らされていた。
「会員数が伸びている、っていうのは嬉しい話ですけど……ほんとに大丈夫なんですよね? 栄巳ちゃんを殺したい、なんていう人が出てきたら……」
 ナノマシンによる情報統制により、無理矢理人を殺すなんてことは出来なくなって久しいけど、しつこく提案され続けるのも面倒だ。
 そんな想いを込めて柊山さんを見ると、柊山さんはにこやかに笑って請け負ってくれた。
「そこは問題ないよ。うちの同好会に入るには厳しい審査基準を通らないといけないしね。それに、君達の場合、『ラブラブで羨ましい』とか『ごちそうさまでした』っていう系の感想が多いから大丈夫じゃないかな。年齢的に大丈夫かって指摘もあったけど」
「俺達二人ともまだ学生なんですけど……実際、大丈夫なんですか?」
「大丈夫じゃなかったら、さすがに君達の動画を会員に配信したりしないよ。出来ないしね」
 もっともな答えに、俺は納得するしかない。
 ナノマシンの統制はその手の違反にも当然のように発動する。いまの世界じゃ、詐欺とか騙しなんて言葉も結構死語だ。なくなりこそしていないけど、一般人が巻き込まれるケースは格段に減った。
 まあ、それを差し引いて考えても、柊山さんは信用できる人だと俺の直感は告げている。類は友を呼ぶともいうけど。
 歳こそ離れているけど、気の合う友人のように、俺と柊山さんは話を続けた。その途中で、俺はこの人と話しておくべきことがあったのを思い出す。
「そうそう……柊山さん。例の話ですけど……」
「おお、どうだって?」
 期待に輝く柊山さんに、俺は苦笑を浮かべつつ答える。
「大丈夫です。やってくれるって言ってました」
「そうか! それはぜひとも最高の設備を用意しないとね!」
 張りきる柊山さんに、やっぱり俺は苦笑を浮かべるしかないのだった。
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