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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。
月別アーカイブ  [ 2014年01月 ] 

殺人プレイ『初殺』7

 栄巳ちゃんは瓶を逆さにして手に中身を取り出し、その手でまずは二本の棒を撫でて行く。
「自分の身体にも塗った方がいいよ」
「……はい」
 俺は俺の準備をしながら言う。栄巳ちゃんは一拍返事が遅れたけど、素直に自分の身体にもローションを馴染ませていた。
「……んっ……」
 ぴくん、と栄巳ちゃんの白い肩が跳ねる。その後、耳まで顔を赤くしていた。
 いつも思っていることだけど、本当にこう言う時の栄巳ちゃんは可愛い。いますぐ首筋を掻っ切るか頭蓋骨を砕きたくなる。
 だけどいまは我慢の時だ。俺は深呼吸して気持ちを落ちつける。
「……これで、入れればいいんですか?」
「ああ、うん。そうだよ」
 栄巳ちゃんがくす玉の底面に当たる板の上に立って、そこから膝を突き、腰を落として行く。
 俺はそこで待ったをかけた。
「あ、ごめん栄巳ちゃん。ちょっと待って。身体の向きはそっちじゃなくて、逆を向いてもらえる?」
「……? はい」
 栄巳ちゃんは素直に身体の向きを変え、腰を落としていく。
 棒と言っても比較的細いものだから、栄巳ちゃんはそれを体内に呑み込んで行った。
「ん……っ、これ……どこまで入れれ、ば?」
「体育座りか、女の子座りで、出来る限り奥まで入れてくれるかな?」
「……はい。けど、これ……下にいくほど……太く……んっ」
 栄巳ちゃんはそれでもなんとか堪えて身体の奥までそれを入れてくれた。
 体育座りの姿勢で、栄巳ちゃんは息を吐く。俺は横から見て、ちゃんと奥まで入っているかどうかを確認した。
 栄巳ちゃんは接合部分を見られるのが恥ずかしいのか、いたたまれない様子だ。
 俺はしっかり入っていることを確認して、頷く。
「うん、OK。お疲れ様」
 あとはこっちの仕事だ。俺はさっそく操作を始める。
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