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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。
月別アーカイブ  [ 2014年01月 ] 

ああ、残酷な幻想 ~オークの集落~ 5

『少しはしぶといようダナ。ソウでなくては使い甲斐も無いガ』
 ボルダールは腰に提げていた分厚いナイフを取り出す。そのナイフを片手に、壁に叩きつけられて痙攣している女性に近づいた。
 地面を転がって悶える女性の胸倉を掴んだかと思うと、ボルダールは半ば力任せに女性から服を剥ぎ取って行く。
 あっという間に裸に剥かれた女性だが、悲鳴を上げる余裕はない。裸に剥かれた女性を、ボルダールはその醜悪な舌で舐め上げる。
『ウーム、ヤハリ新鮮な奴はイイナ! 爛れたクズどもに比べれば、人間でアッテもそれなりダ』
 そう満足げに呟いたボルダールは、その女性の腕を持ち、軽く捻るようにして肩の関節を破壊した。
「ぎゃ、あああああああっっ!? げぼっ!」
『ウルサイ』
 関節を破壊される痛みに悲鳴を上げた女性の腹部を、ボルダールが踏み付ける。
 ボルダールは一端ナイフを収め、両手を使って女性の両手両足を徹底的に破壊する。
 悲鳴が響くと同時に、連れて来られた女性達も身体を震わせる。恐怖と絶望がその場所を満たしていた。
 四肢を破壊され、もはや悲鳴すらあげられなくなった女性を、ボルダールは掴み上げ、そしてその腹部をさらに殴打する。
「げっ、げぼっ!」
 血混じりの汚物を吐きだし、女性が痙攣する。ボルダールは満足そうに頷いたのち、その女性の股間を舐め上げた。
 おぞましい感覚が女性を襲ったが、すでに女性にその感覚に見悶える余裕はなかった。ただ、舐められるままに揺れる。
『サテ……』
 ボルダールはぶらぶら揺れる女性の胴体を握り、その性器に自分のいちもつを押し付ける。オークの中では細いとはいえ、成人男性の腕ほどはあるボルダールのものはそう簡単に入りそうになかった。
 しかし、そこはボルダールも慣れたものだ。
『……フンッ!』
 気合い一発。そのペニスがかなり細くなる。ボルダールが身に付けた特殊技能であり、いちもつの太さを自在に変えられるというものだった。それでも人間サイズにはならず、かなり太かったが、人間の許容範囲には含まれている。
 ボルダールのペニスは先端に行くほど細くなっており、それは挿入に便利だった。
 容赦なく、そのペニスを女性の秘部に突き入れて行く。
「うぎっ、ぎゃ、ぎぅ……!」
 徐々に奥に入って行くに従って、女性が緩慢な悲鳴を上げる。ボルダールは奥までペニスを突き入れると、ふぅ、と一息吐いた。
 そして、その瞬間、反応の鈍かった女性が全力の悲鳴を上げる。彼女の中に付き入れられたボルダールのペニスが元の太さに戻り始めたのだ。
 無論、ボルダールのペニス本来の太さは人間の女性が許容できるレベルではない。ブチブチと体の中で千切れる音を女性は聞いていた。
『ウム、中々イイゾ!』
 ボルダールが軽く腰を振ると、それに伴って女性の身体が揺れる。根元の関節を破壊された四肢がぶらぶらと揺れた。
 その地獄のような光景に、女性たちが震えあがる。ボルダールは舌なめずりをしながら、その女性達を見下した。
『サア、オマエラをこれからしっかり教育してやろウ!』
 ボルダールがそう言って女性たちに近づく方向に一歩足を踏み出す。

 その女性たちの地獄は、これから始まるのだ。

~続く~
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