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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。

ノクターンに投稿開始!

九月ごろから『投稿するする詐欺』になっていたノクターンへの投稿を今日から開始しました!
※いまのところ、ピクシブに掲載した『粘土化シェイプアップ』と、その続編『粘土化エクササイズ』しかありません。
http://xmypage.syosetu.com/x5166k/

あちらでもぼちぼちやっていく予定です。
なお、ブログやピクシブでの活動も変わらず続けていきますので、ご安心ください。

ただ、基本的にあちらでの投稿は黎明媚態系でも、黄昏睡蓮系でも、白日陰影系でもない、他ジャンルになる予定です。
この先三つのブログ系の話も投稿するかもしれませんが……予定は未定です。
[ 2014/10/29 18:06 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

10月ですなー。

いやあ、もうすっかり涼しくなっちゃってもう……九月はあっという間に過ぎ去りましたなぁ。
いやいや、光陰矢のごとしとはよくいったもので……。

すみませんでしたーっ!(土下座)

「ノクターンに殴りこむ!」とか書いといてまったくなにもやってなくて申し訳ない!
正直に言おう。非18禁系の作品に浮気してました! たまにそっちが書きたくて仕方のなくなることがあって、そっちをちまちま書いたりしてました。てへぺろ☆
(いつかそれも公開できたらいいなぁ)

10月はもうちょっといろいろ更新したいと思っているので、応援よろしくお願いします!
相棒も新しくなったしね! ツールがいろいろ使えなくなったのは痛いけど……入れなおせるものは入れようかな……(正直面倒で困るw)
[ 2014/10/05 00:00 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

殺人プレイ『轢殺』 まとめ

殺人プレイ愛好会では大規模なプレイのための体験会が行われます。
続きを読むからどうぞ。

殺人プレイ『轢殺』5

 中間地点に位置するホームの端に、俺と栄巳ちゃんは立っていた。
「……いい風が吹いていますね。解放感溢れるいいホームです」
「ああ。昔の旅行の映像で見ただけだが、実際はもっといいものだったんだろうな。こんな殺風景な草原しか周りにないわけじゃなくて」
「私はこういう景色も好きですよ?」
「俺も嫌いじゃないけどな」
 栄巳ちゃんは綺麗な白いワンピースを身に着けていた。これもある意味演出だが、栄巳ちゃんにその白いワンピースは良く似合っていた。
 開けたところを吹き過ぎる風が、ワンピースの裾をはためかせる。
「……先輩、よろしくお願いしますね」
「ああ、わかってる」
 俺は軽くシミュレーションを重ねた。栄巳ちゃんは俺に対して正面を向いている。他の人達が背中を向けているのに比べて、どこを押すべきか少し考える体勢だ。
 栄巳ちゃん曰く、「私を殺す瞬間の先輩の顔をしっかり見たいんです」とのこと。こちらとしては何とも言えない理由だが、それなら全力で応えてあげるべきだろう。
 俺はそっと手の平を彼女の胸の中央に押し当てる。どくん、どくんと心臓が大きく鳴っているのがわかる。
 彼女はそれが伝わったのがわかったのか、恥ずかしそうにはにかんだ。
 全く、こういう時の彼女は、死にたがりの変態とは思えないくらい純粋で可憐な笑顔を浮かべるのだから性質が悪い。
 俺は苦笑しながら、タイミングを合わせて彼女をホームから押しだした。
 ふわり、と一瞬の浮遊。彼女が身に付けたワンピースはその演出効果を遺憾なく発揮し、まるで妖精のような一瞬の美しさを醸し出す。

 その横から、猛スピードで列車が突っ込んできた。

 俺は動体視力を上げ、その一部始終を目に焼き付ける。列車に触れた彼女の細い腕が、枯れ枝のようにへし折れる。
 胴体に列車が到達すると、まるで水袋のように彼女の身体が潰れ、血を噴出させながら右に流れて行く。
 白いワンピースは瞬く間に血に染まり、そして一気に列車が駆け抜けて彼女の姿もまた消え去る。
 飛び散った脳症や内臓が遅れてホームや線路上に飛び散る。
 列車が過ぎ去った後には栄巳ちゃん以外の、線路に落ちて牽き潰された人体や、引きちぎられた人体の破片が転がっていた。
 俺は彼女を突き飛ばした手をじっと見つめる。まだ彼女の体温がそこに残っているような気がした。それが普段のプレイとは違う物悲しさのような、なんだか不思議な感覚になっていた。
「……案外、この殺し方も悪くないかもな」
 まあ、回収は大変なのだが。
 俺は溜息を吐き、栄巳ちゃんの破片を探しに歩きだした。

 次の轢殺体験会にも参加しようと心に決めながら。


~殺人プレイ『轢殺』 終わり~

殺人プレイ『轢殺』4

 栄巳ちゃんの足の肉がブチブチと音を立てて裂けていく。
 嫌な予感を覚えたが、いまさら止まるわけもない。栄巳ちゃんの腕も現界に達していたようだが、まだ千切れる様子がない。
 それはつまり、足の方が先に千切れることを意味していた。
 ブチン、という大きな音を立てて彼女の足が千切れ、彼女は列車に腕を引かれるまま、高速で彼方へとすっ飛んでいった。
「栄巳ちゃん!?」
 思わず声をあげた俺だが、列車は栄巳ちゃんを引きずったまますでに何百メートルも遠くへと行ってしまっていた。
 茫然としていると、周りで見ていた別の会員さんたちが一斉に歓声をあげる。
 目線を戻すと、そこでは見事バラバラに引きちぎれたもう一人の女性の姿があった。身体の中心から裂け、列車側に繋がっていた手と足だけがない。内臓をまきちらし、一瞬で絶命したようだ。
 それは俺たちが望んでいた形での死亡だった。
「あれ、もう一人の子、もしかして引き摺られていっちゃった?」
 観客の一人がそんな風に呟き、周りが少しざわめく。
 その時、俺はすでにもう片方のホームに向かって走り出していた。1000mはそれなりの距離だが、ナノマシン強化で身体能力が飛躍的に向上できる現代ならそれほどの距離ではない。線路に沿って全速で走った。線路には肉が引き摺られて出来た跡がくっきり残っている。地面にこすられたこともあって、肉片が至るところに落ちていた。
 500mの中間地点にあるホームを駆け抜け、最初にいた方とは反対側のホームへ急行する。
 ホームに辿り着いた俺が見たのは、1000m列車に引き摺られた挙句、列車の急停止によって列車の車体に叩きつけられる羽目になった栄巳ちゃんだった。
 もちろん地面に擦ったと思われる胴の原型はほとんど留めていない。首も途中で擦り千切れたのか、残っていなかった。
「……あちゃぁ……大丈夫かな」
 ナノマシンによる再生は魔法ではない。これだけ広範囲に身体を構築している肉片が散らばったとなると、中々労力を消耗してしまう。
「まあ、回収しにいくか……」
 俺はまだ繋がれていた栄巳ちゃんの腕の縄を斬り、彼女のなれの果てを抱えながら来た線路を戻る。栄巳ちゃんの身体の一部はドロドロと液体状に集まって合流しようとしていたので、時々地面に身体を置いてやって融合させる。
 やがてもう一度反対側に戻って来た時には、栄巳ちゃんの身体はほとんど体積は元に戻っていた。
 体積さえ揃ってしまえば、あとは栄巳ちゃんの十八番だ。すぐに再生が始まり、徐々に人間の形を取り戻していく。
 ようやく見れる程度に回復した栄巳ちゃんは、ぼんやりとした目で俺を見ると、嬉しそうにひっついてきた。
「……おはよう、栄巳ちゃん」
「おはようございます、先輩! 聞いてください! すっごい体験でした! 線路の上をずーっと引き摺られて、身体が徐々に擦り落とされていく感覚が……」
「うん、わかった。聞くから。聞くからとりあえず……服を着ようか」
 相変わらず微笑ましい視線を向けられながら、俺はそう栄巳ちゃんに言うのだった。

殺人プレイ『轢殺』3

 俺は1000メートルの線路の両端に作られたホームの上から、その下の位置になる栄巳ちゃんに向けて声をかけた。
「おーい。大丈夫か? 苦しくないか?」
「ハーイ。大丈夫です先輩! 列車はいつ動きますか?」
「……あと数分だって。もう少し待ってな」
「はーい!」
 いい返事だ。これから死のうとしている子の声とは思えない。いや、別にほんとに死ぬわけじゃないんだけどさ。
 俺はなにか会話を続けようと話題を探した。
「ところで……恥ずかしくはないか? 俺以外にも見てる人いるけど……」
「だ、大丈夫です! これからもっと恥ずかしいところみせちゃうんですし……」
 彼女はそう言って身をよじった。
 現在彼女はハダカになって、その両手両足をそれぞれ縛られていた。両手を縛る縄と両足を縛る縄はそれぞれ独立しており、それらは列車の車体と車両止めにそれぞれ繋がれていた。
 それはつまり、列車が動き出せば彼女の身体は上下に引きのばされ、最終的には千切れてしまうという寸法だ。引き裂き刑とかいう死刑が存在していた昔にあったような殺され方である。
 ちなみにこの死に方を体験したいと言ったのは栄巳ちゃんだけではなく、もう一人隣に栄巳ちゃんと同じように列車と車両止めに繋がれた女性がいた。彼女の方は右手右足、左手左足を束ね、中心から裂けるような状態になっていた。ああいう避け方も面白いかもしれない。
「そろそろ時間か」
 他愛のない話を経て、いよいよ時間になる。
「じゃあ、逝って来な」
「はーい。逝ってきまーす!」
 こちらから見てもドキドキ興奮しているのが伝わってくる。全く変態とは栄巳ちゃんのためにある言葉じゃないだろうか。同じように繋がれている女性は、興奮よりは緊張の方が強そうに見えるというのに。
 栄巳ちゃんの教育を間違えたかもしれない。そんな風につい考えを巡らせていると、ついにその時はやって来た。
『発車しまーす。5、4、3、2……』
 柊山さんの言葉でカウントダウンが始まる。俺はカウント2で目にナノマシンを集中させ、動体視力を一時的に向上させる。
『……1……GO!』
 列車が大きな音を立てて車輪を動かし始める。その動きは列車なのに車のようにスムーズだった。
 ミシ、と人体が軋む音が響く。
 まず、栄巳ちゃんは上下に引っ張られて肩や足の付け根の関節がすっぽ抜けた。ゴキゴキ、と凄まじい音が響く。
 悲鳴は上がったのかわからなかったけど、確実に凄まじい激痛が彼女を襲ったはずだ。
 次に伸びきった身体の皮膚が小さく裂け、血が滲む。極限まで高まった動体視力で、俺はその様子を見詰めていた。
 そして、想定外のことが起きた。
カウンター
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