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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。

殺人プレイ『爆殺』4

 さて、彼女と一緒に自爆するとはいえ、単に爆弾を持って一緒に爆死するだけではつまらない。
 彼女も十分に楽しませつつ、自分も同様に楽しんでこそ、いい関係というのは気付けるのだ。その辺りのことを栄巳ちゃんはよくわかってくれているので、話が早い。
「縛るよ?」
「はい」
 用意した荒縄を手にそういうと、栄巳ちゃんはあっさりと頷いてくれた。
 俺はさっそくその縄を解き、彼女の身体を縛り始める。
 胴体部分を亀甲型にきつく縛り上げ、両腕も後ろに回して重ねて縛る。
 股間に縄を通す前に、用意しておいた特殊な手榴弾を栄巳ちゃんの秘部に突っ込んだ。
「いぎっ!」
 こぶし大のものをいきなり突っ込まれれば慣れているものでも激痛が走る。栄巳ちゃんでもそれは同じだ。
 俺はそれを奥まで押し込み、その上から股縄をかけた。
 さらに、十分なくらいに筋力を向上させつつ、栄巳ちゃんの身体を縛り上げていく。
「……っ、……ふっ……く……」
 息を吸い込んでも胸を膨らませることが出来ないため、栄巳ちゃんはかなり苦しそうに呼吸をしている。
 その身体は縄が必要以上に食い込み、いびつに身体を歪めていた。
 恐らく栄巳ちゃんは現在慢性的な苦しみにその身を苛まれているはずだ。
「……よし、ちょっとしゃがんで」
 地面に足を突いた栄巳ちゃんを、うつぶせに寝かせる。縄にくびりだされた胸が地面に擦れ、栄巳ちゃんは少し声をあげた。
 俺は栄巳ちゃんの両足を逆エビ反りの方向に曲げて、そして、限界以上に捻り上げた。
 関節がバキンと外れる。
「ひぎっ、あがっ!」
 もう片方も同じようにして捻りあげて関節を外し、普通なら取れないような体勢を取らせる。
 その状態で、足にも縄をかけた。結果として栄巳ちゃんは非常にコンパクトに折り畳まれてしまう。
「……よし、こんなもんか」
「はっ、はぁっ、はぁぅ……ぅ……せ、先輩……」
「辛い?」
 頷く栄巳ちゃん。殺人プレイに慣れている彼女とはいえ、こういった慢性的な痛みに強いというわけではないのだ。
 俺は早めに全ての準備を済ませることにした。
 今回のプレイのため、特別に用意した物を取り出す。
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