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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。

お嬢様は『揚げられる』のがお好き4

 座った椅子の、お尻があたっている部分から、管のようなものが競り出してきました。
 それは私の股間、それも、肛門に触れます。
「力を抜いてくださいね」
 そんな注意を受け、私は極力そこに力を入れないように努めます。それでもそれの先端が触れたときには、思わず力が入ってしまいました。
 けれど、もう何度もしてきたことです。私は力を抜き、それを体の奥へと受け入れる準備をします。
 それの先端からは微量な液体がにじみ出しており、私はそれをお尻の穴で感じていました。
 やがて、それがゆっくりと私の中に入ってきます。この本来出ていく方向から逆流してくる感覚は何度やっても慣れませんでした。括約筋を通りすぎ、完全に私の直腸に潜り込みました。
 やがて、体の中へと潜り込んだそれが、若干大きく先端を膨らませます。
 そうすることでこれから行われる行為の際に漏れないようにしているのです。微かに感じていた異物感はさらに強力なものとなり、私の頭の中で異様な感覚として広がっていきます。
「痛くはありませんか?」
 職員がそう問いかけてきます。私は素直に答えました。
「大丈夫、です」
 大股開きのみっともない格好を見られることは少し恥ずかしかったのですが、作業のためなのですから仕方ありません。
 職員の人がさらに操作すると、私の中に潜り込んだものの先端から何かが吹き出してきました。体の中に何かが注ぎ込まれていく感覚が徐々に強まり、お腹の中に溜まっていきます。
 これは元々、食材となった人の体内を洗浄するための機械でした。コピー技術が発達し、最初から体内が綺麗に保たれているコピー体に対しては洗浄するためがないため、過去の遺物となっていたものです。
 それはいまは少し改良され、私のように食材になりたい者が、自分自身の体を調整することで使われています。
「……ん」
 お尻の穴から腸を洗浄している内に、今度はもうひとつの細い管が前の穴に近づいてきます。それは一定の強さに調整された水流を吐き出し、その穴を隅々まで洗っていきます。
 ちなみに私は性経験はありますが処女です。一度コピー体で死ぬ前にセックスを体験したことがあるからです。本体の処女膜をあえて残しているのは、その部分が特別な食材として扱われることがあるからです。
 私としてはどちらでもいいのですが、やはり本体の貴重な要素ですから、残しておくことにしているのです。
 前の穴を洗浄する管は、かなり細いので、処女膜を破らないようにして奥までその先端を伸ばしてきました。そして文字通り奥の奥までを洗浄するのです。
 そうこうしている間に、お腹の張りが限界に近づいてきました。ごろごろと不穏な音がして、一気に便意が吹き出してきます。
 汗が滲み、苦しみに顔が歪んでしまいます。このままでは、お腹が破裂してしまうことでしょう。
 それも少し楽しそうかと思って、今度コピー体で体験してみようと思いました。
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