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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。

殺人プレイ『圧殺』3

 まずはどこからにしようか。
 俺は少しだけ迷ったが、まずは一番オーソドックスなところから潰すことにした。
「まずは左肘だ」
 くるくるとハンドルを回し、栄巳ちゃんの左肘の左右にある板の幅を狭めていく。
 栄美ちゃんは座った体制のまま、期待に満ちた眼でそこを見ていた。
 やがて彼女の肘の幅よりも板の幅の方が狭くなる。ミシ、ミシ、と軋むような音がして、栄巳ちゃんが顔をしかめた。すでにかなり痛いはずだ。俺は一気にハンドルを回し、肘をぺしゃんこに押しつぶす。
 パキパキ、と関節が砕け潰れる音がした。
「ぎっ……っ、ぐっ……!」
 栄巳ちゃんでさえ、声を完全に殺すことは出来なかった。
 潰れた右肘から、砕けた関節が破いたのか、血が一定量零れ落ちる。血は流れるが、切断するよりはずっと少ない。まあ、こうするといずれにしても血行が止まってしまうから、切断するのとあまり変わりはないが、痛覚は残っている。
「どんどん行こう」
 俺はさらに次の場所を締め上げることにする。今度は足、右足のふくらはぎのあたりにした。
 左右からふくらはぎを潰し、ぺったんこにしてしまう。押しつぶされる際の骨がぐちゃぐちゃに潰れる音は病みつきになりそうだった。
「さて……と。次はどこにしようかな」
 あんまり同じように潰していくだけでは芸がない。
 俺が次に選んだのはお腹だった。ここは少し板の面積が広く、骨盤の上から肋骨の下まで、広く押しつぶす形式になっている。
「ぐっ……くぅ……」
 腹部を押しつぶされた栄巳ちゃんは苦しそうではあっても痛そうではなかった。まあ、背骨までへし折るところまでは行っていないから、当然だろう。だけど、いずれにしてもここまで腹部を潰されれば、ろくに呼吸も出来ないから単純に潰されるよりも苦しみは長く続くはずだ。
「次は……と」
 俺は彼女の右手を選んだ。
「右手の拳を握ってみて?」
「こ、こう……ですか?」
 息も絶え絶えになりつつ、栄巳ちゃんは俺に言われた通り手を握る。それを確認してから、俺はそこの部分の万力を絞めていった。
 可愛く握られた彼女の拳が、左右からの圧迫によって無惨に潰れていく。彼女自信の指が手のひらを突き破ったのか、血がかなり多めにこぼれた。
「おっといけない」
 俺は一気にハンドルを回し、血がこぼれないほどに押しつぶした。
「い、ぎっ……!」
 思わず、という調子で彼女の体が跳ねるが、すでに左肘、右のふくらはぎ、お腹、右手の先を押しつぶされている彼女は、ろくに体を動かすこともできなかった。
 自分の体が自由に動く範囲でもがく彼女の様を楽しんだ。
「さて……ペースをあげないとな」
 いくら圧迫することによって血が出ないようにしているとはいえ、あまり長くやりすぎると意識が混濁してしまうだろう。そうなってはせっかくこの器具を作ってもらった意味がない。
 俺は急いで他の場所も絞めていった。
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