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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。

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首狩りの殺人鬼2

 彼女は自分の貞操の危機に気付いたが、元々どうすることもできない。
 そこに、男が囁く。
「安心しろ。俺はお前を犯そうとは思ってねえ。ただ、可愛い裸がみたいだけだ」
 なんなら、と男は矢継ぎ早に続ける。
「俺は君に指一本触れないと誓おう。なあに。ちょっと我慢すれば元通りの生活に、何の影響もなく戻れる。ちょっと恥ずかしいのを我慢すればいいだけだ。簡単だろう?」
 それが事実なのかそうでないのか、いずれにせよ、彼女に選べる道は幾つもなかった。
 震えながらも頷いて、恭順の意を示す。男はそれを確認してから、ナイフを喉元から離した。
 そして間髪入れずに、彼女のむき出しになった背中の中心に切っ先を合わせる。
「声を出したり、振り向いたり、なにか俺の指示に反するような事をしたら、殺すからな」
 逃げれるなんて思うなよ、と男は片方ナイフを彼女からみて数十メートル先の木に投げつける。それはいい音を立ててその木に突き立った。
「三十メートル以内なら動く的にだって百発百中だ。わかったな?」
 何度も頷く少女に、彼は満足そうに次の命令を出した。
「よし、次はスカートだ。そいつを脱げ」
 ここまでくれば直接的な表現を避ける理由はない。少女はもはやおとなしく従うしかない。
 震える指先で苦戦しながらも、スカートのホックを外し、ジッパーを引き下げる。
「手を離せ」
 男はそう命令し、少女は若干ためらいながらもスカートから手を離した。ぱさり、とスカートが彼女の足元に落ちる。
 下着姿になってしまった少女は、そんな自分の姿が周りに見られることへの恐怖でか、少し前かがみになっていた。
 男は楽しげに次の命令を出す。
「よし、次はブラだな。それを脱げ」
 それを脱いでしまえば、野外でおっぱいを晒すことになってしまう。当然彼女は躊躇する。
 そんな彼女の顔の横を鋭い刃が横切った。
 男が手に持ったナイフを彼女の顔の真横に突き出したのだ。一本の熱が彼女の頬を横切る。
 かすかに切り裂かれた頬から血が滲んだ。
「選べ。言うことをきくか、一生ものの傷を負うか」
 あまりにシンプルな二択。
 少女は慌ててブラを外そうと両手を後ろに回した。しかし、慌てる上に震える指先では上手く外せるわけもない。
 そんな焦りすら男にとっては楽しむ材料なのか、四苦八苦する彼女を眺めていた。
 やがて上手くいったのか、ホックが外れて、ブラが彼女の身体から離れる。
 歳の割りには立派に実ったそれがブラジャーの抑制を外れて、ぶるんと揺れた。
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