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黄昏睡蓮

猟奇系、グロ系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。毎日更新を目標にしています。

お嬢様は『漬け込まれる』のがお好き 4

 ミラノは、タレのプールの中に腕を突っ込み、沈んでいるお嬢様の開いていた口に、その口枷を押し込んだ。
 後頭部にベルトを回し、外れないように引き絞ると、バルーンを膨らませて口内に口枷を固定する。
「ひきあげるっすよー。液体が跳ねかねないので気をつけてくださいっす」
 ミラノの合図と共に、天井からぶら下がる鎖が引き上げられ、それに接続された口枷が引かれる。
 ゆっくりとお嬢様の身体がタレのプールの中から引き上げられた。まず上半身のみが水面より上に持ち上げられる。
 どろりとしたタレを滴らせつつ、タレの色に染まったお嬢様の身体が露わになった。
 普段は色白のお嬢様の肌が、完全にタレの色に変わっていた。
 礼司とミラノは協力して、そのお嬢様の身体から必要以上のタレを拭って落としていく。
 口枷から伸びる鎖で天井から吊られたお嬢様は、まさに食材そのものであり、タレの相乗効果もあって、美味しそうと呼ぶのに十分な姿だった。
 徐々に引き上げながら、頭、顔、首、肩、胸、腕、とタレを落としていく。
 なお、その間にもお嬢様の肛門に取り付けられた装置は動き続けており、お嬢様の体内をタレで満たし続けていた。腸や胃だけでなく、気道を通って肺にもタレは流れ込み、お嬢様の身体を膨らませ続けている。
「もうそろそろ注入は止めてもいいんじゃないか?」
「そうっすね。それじゃ、失礼して……」
 ミラノはプールの中に再び腕を突き入れ、お嬢様の肛門に触れる。機械を止め、そしてそれはそのままただのアナル栓にかわった。
「オッケーっす。もっと引き上げましょう」
 お嬢様の下半身までが、水面より上に引き上げられた。ぽっこりと膨らんだお腹が露わになり、ミラノはそのたっぷりタレの入ったお腹を満足そうに撫でる。
「うん。十分な量が入ったっすね。これなら体内の肉にきちんと浸透するでしょ」
 さらに、ミラノは手押し式のポンプを持って来て、その細いチューブを、クスコで広げられたお嬢様の膣内に挿し入れる。
「子宮口は……と。ああ、ちゃんと降りてきてるッすね」
 体内からの圧力に押されてか、普段より近い位置に子宮口が見えていた。そのわずかな穴にチューブを押し込む。
「……おい、あまり乱暴にするなよ?」
「傷ついてはないから大丈夫っすよ」
 礼司の抗議を軽く受け流し、ミラノは手押し式ポンプを使って、お嬢様の子宮内にタレを流し込む。かなり大量のタレを注ぎ込んだのか、また少しお腹が膨らんで見えた。
「よし、あとは……」
 同様に、尿道にもタレが注がれる。
 完全にタレ袋とでもいうべき状態になったお嬢様の身体が、足先まで完全にプールから持ち上げられた。

つづく
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